
「仕事の昼はどうしてもコンビニや外食になってしまう」——岐阜市で車通勤・デスクワークの方からも、ランチ選びのご相談をよくいただきます。岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOでは、外食やコンビニでも「選び方」を整えれば、無理な自炊をしなくても続けやすい、とお伝えしています。ポイントは、我慢ではなく組み合わせです。※効果には個人差があります。
こんな方へ
- 昼はコンビニ・外食が中心で、何を選べばいいか迷う
- ランチのあと眠くなる・夕方にお腹が空いて食べ過ぎる
- 自炊はハードルが高いが、食事を整えたい
ランチ選びの3つの視点
1. たんぱく質を1品足す:サラダチキン・ゆで卵・焼き魚・冷奴・豆乳などを加えると、満足感が続きやすく、間食の食べ過ぎ予防にもつながります。
2. 野菜・海藻・きのこを先に:サラダや味噌汁、具だくさんスープを先に食べると、噛む回数が増えて満足感を得やすくなります。
3. 主食の量を決める:おにぎり2個より1個+たんぱく質、丼は「ご飯少なめ」など、量をあらかじめ決めておくと選びやすくなります。栄養全体のバランスはPFCバランスとカロリー設定の基本もご参考に。
コンビニ・外食での具体例
コンビニなら「おにぎり1個+サラダチキン+味噌汁」「サラダ+ゆで卵+おにぎり」など。外食なら定食スタイルにして、ご飯の量を調整する形が選びやすいです。菓子パン単品やラーメン+ライスのような主食に偏る組み合わせは、たまにならOKですが続くと整えにくくなります。極端に我慢するとかえって反動が出やすいので、間食の選び方(間食はダイエットの敵じゃない)とあわせて、続けやすいラインを見つけましょう。※効果には個人差があります。
TRESOでの進め方
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOでは、極端な制限ではなく、あなたの生活に合った続けやすい食習慣づくりをサポートします(LINEでの栄養サポートあり)。運動と食事の両面から、リバウンドしにくい身体づくりを一緒に目指します。痩せても戻ってしまう仕組みはなぜ痩せてもリバウンドするのかもご覧ください。
よくある質問
Q. 外食・コンビニ中心でもダイエットできますか?
A. 選び方と量を整えれば、続けやすくなります。無理な自炊より、今の生活に合わせる方が長続きしやすいです。※効果には個人差があります。
Q. ランチ後に眠くなるのを防ぐには?
A. 主食に偏りすぎず、野菜やたんぱく質と組み合わせ、量を決めておくのが役立ちます。
Q. 食事の相談もできますか?
A. はい。岐阜市のTRESOでは、トレーニングとあわせて続けやすい食事の整え方をサポートします(LINEサポートあり)。
食習慣から無理なく整えたい方へ|岐阜市パーソナルトレーニングジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。