ブログ一覧に戻る 2025.09.06

「食欲の秋」、我慢ではなく“整える”が正解

秋は夏の疲れが抜け、食欲が戻り、体調を立て直しやすい季節。ここで「頑張る運動」を選ぶと続かない人が多いからこそ、TRESOは**姿勢・呼吸・NEAT(運動以外の消費)**を整えて“動ける体”にする順序を提案しています。整った体は、過度な努力なしでも一日の消費が自然に増え、食べすぎの衝動も落ち着きやすくなります。

なぜ整えると痩せやすくなる?

猫背や反り腰で呼吸が浅いと、体は省エネモードで疲れが抜けにくい状態に。胸郭と骨盤がスムーズに動き、横隔膜呼吸に切り替わると、歩幅が広がり姿勢が安定→NEATが上がる。これが「運動が苦手でも痩せやすい体」のベースです。

1日3分の“秋ルーティン”(家でOK/服のままでOK)

1)胸を開く30秒:鎖骨の下をやさしく円を描いてほぐす
2)吐く呼吸60秒:鼻から吸い、口をすぼめて長く吐く。肋骨がすっと締まり、下腹が薄くなる感覚を覚える
3)骨盤スイング60秒:立位で骨盤を小さく前後→左右へ。腰で反らず、みぞおち奥から揺らす
終わったら30秒だけ歩く。この「ちょっとの歩き」がNEATを押し上げ、日常の消費を底上げします。

秋の食卓は“満足設計”で

削るより満足感をデザインします。

1日のイメージ(外食でも応用しやすい)

合言葉は**「順番と質で整える」**。満足は増やし、摂取は静かに整えるのがTRESO流です。

お腹周りは“使い方”で変わる

椅子に浅く座り、長く吐き切ると下腹が“すっと”薄くなる瞬間があります。これが腹横筋のスイッチ。この感覚のまま立つ・歩く・階段を上がるだけで、お腹の見え方が変わる。いきなり腹筋運動は不要。**「使い方」→「動き方」→「必要なら筋トレ」**の順が安全で続きます。

7日で体感をつくる“秋スタート”

よくある疑問に答えます

Q:糖質を切れば早い?
A:反動が出やすい。秋は低GIのさつまいもや雑穀を少量取り入れ、満足でコントロール。
Q:運動しないと意味ない?
A:NEATが増えれば十分変化します。整えて“動ける日常”を先に。
Q:部分痩せできる?
A:脂肪の局所燃焼は難しいけれど、姿勢×呼吸×体幹で見た目は変わります。


岐阜市で“整えて痩せる”を習慣に

TRESOは国家資格保有トレーナーが、姿勢・呼吸・体の使い方、食べ方、生活リズムをまとめて調整。
「運動が苦手」「続かない」「お腹周りが気になる」方ほど、やさしい階段で変化が出ます。

📲 LINEで体験予約・相談


この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

岐阜市パーソナルトレーニングジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)

« 前の記事 運動が苦手でも痩せたいあなたへ 次の記事 » 「姿勢が悪いと痩せにくい」って本当?
無料カウンセリングを予約する 30秒
で完了