ブログ一覧に戻る 2026.07.13

16時間断食(間欠的ファスティング)とダイエットの関係|岐阜市パーソナルジムTRESO

「16時間食べない時間を作れば痩せる」とSNSやテレビで見かけて試してみたけれど、続かなかった。空腹でイライラしてしまい、結局間食が増えてしまった。岐阜市でダイエットの相談にいらっしゃる方から、こうした「間欠的ファスティング(16時間断食)」についての質問をよくいただきます。

間欠的ファスティングとはどんな方法か

間欠的ファスティング(Intermittent Fasting)は、1日のうち食事をする時間帯を一定の範囲に区切り、それ以外の時間は固形物を口にしない方法の総称です。「16時間食べない・8時間の中で食事をする」という16:8方式が広く知られていますが、時間の区切り方には複数のやり方があり、「16時間」という数字自体に絶対的な根拠があるわけではないと考えられています。

ダイエットとの関係の考え方

間欠的ファスティングとダイエットの関係については、諸説あり研究途上の部分も多いテーマです。現時点で言われている考え方を整理します。

持病がある方、薬を服用中の方、妊娠中・授乳中の方が長時間の断食を行うことはリスクを伴う場合があるため、必ず事前に医師に相談してください。

整え方・取り入れ方の考え方

TRESOでは「とにかく16時間我慢する」というやり方より、生活に無理なく組み込める形を優先してお伝えしています。

※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。

TRESOでの進め方

TRESOでは、間欠的ファスティングを取り入れたい方に対して、まず現在の食事内容や生活リズムをヒアリングします。具体的な進め方は、少人数制のセミパーソナル(トレーナー1名につき最大3名)で、生活習慣やお悩みをうかがいながら、無理なく続けられる形でご提案します。まずは体験・無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。をもとに、無理のない時間設定や食事内容を一緒に考えていきます。運動と食事の両面からアプローチできる点がTRESOの特徴です。

無料体験トレーニング(毎月5名様限定/通常4,000円税込)のご案内

「自分に合った食事のリズムが分からない」という方は、まずは無料体験トレーニング(毎月5名様限定)でお話を聞かせてください。

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よくある質問

Q1. 16時間断食は誰でもやっていいですか?

持病がある方、薬を服用中の方、妊娠中・授乳中の方は体調に影響する可能性があるため、必ず事前に医師に相談してください。健康な方でも体調を見ながら無理のない範囲で行うことが大切です。

Q2. 空腹の時間は何を飲んでもいいですか?

水やお茶などカロリーのない飲み物は問題ないと考えられていますが、糖分を含む飲み物は避けたほうがよいとされています。

Q3. 筋トレと組み合わせても大丈夫ですか?

体調に問題がなければ組み合わせる方もいますが、空腹時の高強度な運動は体調不良につながることもあるため、タイミングは個別に相談しながら決めることをおすすめします。


監修プロフィール

監修:パーソナルジムTRESO(医療国家資格トレーナー)

岡田 榮二(EIGI OKADA)/パーソナルジムTRESO 岐阜店代表/理学療法士(国家資格)

保有資格:理学療法士(国家資格)

経歴:中部学院大学卒業(2018年)。理学療法士としてリハビリテーションに8年間従事。整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床経験を積む。臨床で培った身体の見立てをもとに、お一人おひとりの状態に合わせたコンディショニングを大切にしています。

専門領域:姿勢・運動指導・栄養指導を組み合わせたコンディショニング

本人メッセージ:「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う。相手の些細な反応も見逃さないことを大切にしています」

※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。

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