ブログ一覧に戻る 2025.10.06

休日に食べ過ぎても大丈夫!岐阜市パーソナルジムTRESOが教える正しいリセット法

1. 「休日の食べ過ぎ」なぜ起こるのか?

休日は気持ちが緩みやすく、外食や間食が増えがちです。特に、

これらが重なって、平日の1.5〜2倍の摂取カロリーになることも珍しくありません。
ただし安心してください。人の体は1日で脂肪が急激に増えるわけではなく、むくみや糖質の一時的な貯蔵による体重増加が多いのです。


2. 翌日の食事リセット法

「食べ過ぎた翌日は断食すべき」と考える方も多いですが、これは逆効果。血糖値が乱れて過食が繰り返されやすくなります。おすすめは以下の調整です。

朝:水分+たんぱく質中心

昼:野菜+たんぱく質+少量の主食

夜:控えめ・消化に優しい


3. 水分と塩分でむくみリセット

食べ過ぎの翌日は、糖質と塩分で体が水分をため込み、体重が増えて見えます。

これで腎臓の働きがスムーズになり、翌朝にはむくみが半分ほど改善します。


4. 運動リセット法(20分でOK)

無理に走る必要はありません。ポイントは「循環を戻す」こと。

① 朝の軽いストレッチ(5分)

② 昼〜夕方のウォーキング(15分)


5. 姿勢リセットでお腹周りすっきり

食べ過ぎの翌日は「お腹がぽっこり」に見えることが多いですが、これは腸のガス膨張+姿勢の崩れによるもの。

そこで「呼吸+姿勢」でリセットを。

呼吸エクササイズ(1分)
仰向けで膝を立て、鼻から吸って口から8秒吐く。吐き切った時にお腹が薄くなる感覚があればOK。
→ 腹横筋が働き、自然にウエストラインが整います。


6. 心のリセットも大切

食べ過ぎてしまった罪悪感が一番の敵です。人の体は1日2日の食べ過ぎで太るのではなく、習慣が未来の体型を決めるもの。

この考え方が、長期的にリバウンドを防ぎます。


7. 岐阜市で「整える習慣」をつくるなら

TRESOでは「食べすぎリセット法」を個別にアドバイス。

「食べすぎても戻せる」安心感を持てると、ダイエットは格段に続きやすくなります。

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https://page.line.me/116apzkh?oat_content=url&openQrModal=true

📌 まとめ


この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

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