秋は夏の疲れが抜け、食欲が戻り、体調を立て直しやすい季節。ここで「頑張る運動」を選ぶと続かない人が多いからこそ、TRESOは**姿勢・呼吸・NEAT(運動以外の消費)**を整えて“動ける体”にする順序を提案しています。整った体は、過度な努力なしでも一日の消費が自然に増え、食べすぎの衝動も落ち着きやすくなります。
なぜ整えると痩せやすくなる?
猫背や反り腰で呼吸が浅いと、体は省エネモードで疲れが抜けにくい状態に。胸郭と骨盤がスムーズに動き、横隔膜呼吸に切り替わると、歩幅が広がり姿勢が安定→NEATが上がる。これが「運動が苦手でも痩せやすい体」のベースです。
1日3分の“秋ルーティン”(家でOK/服のままでOK)
1)胸を開く30秒:鎖骨の下をやさしく円を描いてほぐす
2)吐く呼吸60秒:鼻から吸い、口をすぼめて長く吐く。肋骨がすっと締まり、下腹が薄くなる感覚を覚える
3)骨盤スイング60秒:立位で骨盤を小さく前後→左右へ。腰で反らず、みぞおち奥から揺らす
終わったら30秒だけ歩く。この「ちょっとの歩き」がNEATを押し上げ、日常の消費を底上げします。
秋の食卓は“満足設計”で
削るより満足感をデザインします。
- 食べる順番:温かい汁物→たんぱく質→主食
- 旬食材:きのこ・根菜・海藻・秋鮭・さつまいも・りんご
- ポイント:咀嚼を増やす(きのこ・根菜・りんご)、主食は“白米だけ”にせず小ぶりのさつまいもや雑穀を添える
1日のイメージ(外食でも応用しやすい)
- 朝:きのこ味噌汁→卵or鮭→小盛りご飯
- 昼:鶏むね+きのこソテー、サラダ。パンなら全粒粉を少量
- 夜:秋鮭のホイル焼き+具だくさんスープ→さつまいも小1本
- 間食:ヨーグルト+シナモン/りんご数切れ
合言葉は**「順番と質で整える」**。満足は増やし、摂取は静かに整えるのがTRESO流です。
お腹周りは“使い方”で変わる
椅子に浅く座り、長く吐き切ると下腹が“すっと”薄くなる瞬間があります。これが腹横筋のスイッチ。この感覚のまま立つ・歩く・階段を上がるだけで、お腹の見え方が変わる。いきなり腹筋運動は不要。**「使い方」→「動き方」→「必要なら筋トレ」**の順が安全で続きます。
7日で体感をつくる“秋スタート”
- Day1:3分ルーティン+歩数を見える化(昨日+500歩)
- Day2:汁物→主菜→主食の順へ。午後の眠気が落ちれば成功
- Day3:夜スマホは15分だけ立って見る。NEATが静かに増える
- Day4:買い物は2回に分けて持つ。“面倒”こそ消費
- Day5:主食の一部をさつまいもに。満足を保ちつつ摂取を整える
- Day6:家事の合間に30秒の骨盤スイング。歩幅が1cm広がるだけで違う
- Day7:体重は週平均で評価。主観の指標(寝起き、甘い物欲、肩こり)もメモ
よくある疑問に答えます
Q:糖質を切れば早い?
A:反動が出やすい。秋は低GIのさつまいもや雑穀を少量取り入れ、満足でコントロール。
Q:運動しないと意味ない?
A:NEATが増えれば十分変化します。整えて“動ける日常”を先に。
Q:部分痩せできる?
A:脂肪の局所燃焼は難しいけれど、姿勢×呼吸×体幹で見た目は変わります。
岐阜市で“整えて痩せる”を習慣に
TRESOは国家資格保有トレーナーが、姿勢・呼吸・体の使い方、食べ方、生活リズムをまとめて調整。
「運動が苦手」「続かない」「お腹周りが気になる」方ほど、やさしい階段で変化が出ます。
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