こんにちは!セミパーソナルジム「TRESO」の岡田です。
花粉だけでなく黄砂も飛んでくる季節になりましたね。遠くを見ると濁っていたり車が砂っぽくなっていてより痛感します。
さて、今日は春先に気になる「黄砂」と「口呼吸」の関係について、お話ししますね。
トレーニングのパフォーマンスにも影響する話だから、最後まで読んでみてください!
「黄砂」って何?
黄砂って聞いたことありますよね?中国やモンゴルの砂漠から風に乗ってやってくる細かい砂や塵のことなんです。日本だと特に春、3月から5月くらいに多くて、空がちょっとモヤっとしたり、洗濯物に砂がついたりするあれです。でも、これって見た目だけの問題じゃないんです。空気中に漂う微粒子が、私たちの体、特に呼吸に影響を与えることがあるんですよ。
口呼吸が黄砂と繋がるの?
普段、鼻で呼吸してるか、口で呼吸してるか、意識したことありますか?実は、口呼吸って黄砂が飛んでる時にちょっと気をつけたほうがいいんです。なぜかって?鼻呼吸だと、鼻毛や粘膜がフィルターになって、黄砂やPM2.5みたいな小さな粒子をブロックしてくれるんです。でも、口呼吸だとその防御がないから、砂塵や汚染物質がそのまま喉や肺に直撃!黄砂には細菌や化学物質がくっついてることもあるので、口呼吸で吸い込むと、喉が痛くなったり、咳が出たり、アレルギーがひどくなったりするリスクが上がっちゃいます。
ジムでのトレーニングにも影響が?
「それってトレーニングと何の関係が?」って思うかもしれませんが、実は結構大事な話なんです。呼吸って運動の基本ですよね。口呼吸がクセになってると、黄砂の影響で喉が乾燥したり、呼吸が浅くなったりして、いつもより疲れやすくなったり、パフォーマンスが落ちたりすることがあるんです。特に、外でランニングやインターバルトレーニングをしてる人は、黄砂が多い日は要注意。体が重く感じたり、息切れしやすくなったりするかもしれません。
逆に、鼻呼吸を意識すると、黄砂から身を守りつつ、深い呼吸で酸素をしっかり取り込めるから、持久力もアップ!TRESOのセッションでも、鼻で吸って口で吐くリズムを意識すると、動きが安定して効果も上がりますよ。トレーナーとして、みなさんにそんなコツもお伝えしてます!
黄砂シーズンの対策はこれ!
じゃあ、どうすればいいの?ってことで、TRESO流の簡単な対策をシェアしますね!
• 鼻呼吸を意識する:普段から口を閉じて鼻で呼吸するクセをつけてみて。
• マスクでガード:黄砂がひどい日は、外出時にマスクを着けてブロック。
• 水分をキープ:喉が乾かないように、トレーニング中もこまめに水を飲んで。
• 室内で動くのもアリ:天気が悪い日は、TRESOのジムでしっかり汗をかいて!
一番大切なのは「何故靴呼吸になっているか」です。デスクワークやスマートフォンの使用で多くの方が頭が前に突き出る「Foward Head Posture」になっていたり、舌の位置が落ちています。
根本からの解決には全身の体の状態から変えることが大切です。
TRESOから一言
黄砂と口呼吸、意外なつながりがあったと思いませんか?「一生涯の健康と美しさ」を目指すTRESOでは、呼吸の質を見直すことから、みなさんの体づくりをサポートしてます。黄砂シーズンも、元気に動ける体を一緒に作っていきましょう!