
こんにちは。岐阜市のパーソナルジムTRESOです。寒くなってくると、トレーニングへの気持ちが上がらないという声もよく聞きます。実は冬の寒さは、工夫次第で体づくりに活かしやすい季節でもあります。
冬は代謝が上がりやすい季節
寒い季節は体温を維持しようとして代謝が上がりやすいと言われています。ただし感じ方には個人差があり、急激な温度変化は身体への負担にもなるため、次の点に気をつけましょう。
- トレーニング前のウォームアップを丁寧に行う
- 室内外の温度差に注意する
- 適切な水分補給を心がける
冬のトレーニングで気をつけたいポイント
ウォームアップを念入りに
冬は筋肉や関節が硬くなりやすい季節です。怪我を防ぐためにも、普段より時間をかけてウォームアップを行いましょう。
栄養管理の見直し
冬は温かい食べ物を欲しやすく、高カロリーな食事に偏りがちです。タンパク質をしっかり摂る、温かい料理でも低カロリーなメニューを選ぶ、ビタミン・ミネラルの補給を忘れないといった点を意識してみてください。
おすすめのトレーニングメニューの目安
寒い季節は、体を温めながら大きな筋群を使うトレーニングがおすすめです。回数やセット数はあくまで目安ですので、体調やフォームに合わせて調整してください。
- スクワット:10〜15回×3セットが目安。下半身全体を使い、体を温めやすい種目です。
- プッシュアップ:10〜12回×3セットが目安。上半身全体を使う種目で、壁を使えば負荷を調整できます。
- ランジ:左右各10回×3セットが目安。下半身の力と体幹を意識しながら、ゆっくり行いましょう。
TRESOでの進め方
寒い季節でも、身体の柔軟性が低下していたり、姿勢が偏っていたり(猫背や反り腰など)土台が整っていない場合は、効果を感じにくいだけでなく怪我のリスクも高まります。※効果には個人差があります。
TRESOでは、国家資格を持つトレーナーが身体の状態を確認しながら、お一人おひとりの目標や体調に合わせたプログラムをご用意しています。冬のトレーニングに不安がある方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 冬でも運動不足が気になります。今から始めても大丈夫ですか?
A. はい。冬から始める方も多くいらっしゃいます。まずは身体の状態を確認したうえで、無理のない範囲でメニューをご提案します。
Q. 冷え性でも通えますか?
A. はい。ウォームアップの時間を長めに取るなど、身体の状態に合わせて進め方を調整しますのでご相談ください。
Q. 自宅でできる冬向けのトレーニングも教えてもらえますか?
A. はい。自宅で続けられるセルフトレーニングやストレッチについてもあわせてご案内しています。
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。