ブログ一覧に戻る 2025.11.01

呼吸が浅い人ほど疲れやすい?岐阜市のパーソナルジムTRESOが教える“自律神経を整える呼吸法”

【はじめに】「最近、息が浅い」と感じていませんか?

季節が秋から冬に変わる頃、
「息苦しい」「頭がボーッとする」「寝ても疲れが取れない」
そんな声を多く聞きます。

実はこれ、呼吸の浅さ=自律神経の乱れによるもの。

スマホ姿勢やストレスなどで胸が閉じ、
自然と「浅く速い呼吸」になってしまう人が増えています。
その結果、体が常に“緊張モード(交感神経優位)”になり、
眠りが浅く、疲労が取れにくい状態に…。

TRESOでは、姿勢と呼吸を整えて、
**「呼吸が深い=疲れにくい体」**へ導くサポートを行っています。


🧠【呼吸と自律神経の関係】

呼吸は、自分で唯一コントロールできる「自律神経のスイッチ」。

浅い呼吸のときは交感神経(緊張)が優位。
深い呼吸のときは副交感神経(リラックス)が働きます。

つまり、呼吸を整えることは、
「自律神経を整えること」とほぼ同義なのです。

特に今の季節は、
寒暖差や気圧変化で自律神経が乱れやすい時期。
呼吸を見直すことが、秋冬の不調予防につながります。


🧍‍♀️【TRESOが行う“呼吸の再教育”とは】

岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、
理学療法士による呼吸機能改善トレーニングを取り入れています。

🔹 胸郭モビリティトレーニング

肋骨や胸の筋肉をほぐし、呼吸筋の動きを引き出す。
→ 深く吸える・長く吐ける「しなやかな呼吸」をつくります。

🔹 横隔膜の活性化エクササイズ

お腹の奥の“呼吸エンジン”を鍛えるトレーニング。
→ 呼吸と姿勢の安定性が同時に向上します。

🔹 呼吸×姿勢連動トレーニング

姿勢の歪みが整うと、自然と呼吸も深まります。
→ 「呼吸しやすい姿勢」を身につけることで、
 日常の疲労が驚くほど軽くなります。


🧘‍♂️【自宅でできる“呼吸リセット習慣”】

1️⃣ 腹式呼吸(1日3分)
お腹に手を当てて、鼻から息を吸い、お腹を膨らませる。
ゆっくり口から吐いて、3分間続けるだけ。

2️⃣ 胸を開くストレッチ
背中で手を組み、肩甲骨を寄せて胸を広げる。
デスクワークの合間に行うだけでOK。

3️⃣ 寝る前の深呼吸+脱力
ベッドで3回、ゆっくり深呼吸してから力を抜く。
副交感神経が優位になり、ぐっすり眠れます。


🌿【TRESOが大切にしていること】

TRESOでは、
「呼吸・姿勢・生活習慣」この3つをトータルに整えることで、
“体の根本から変わる”サポートをしています。

そんな声を多数いただいています。

国家資格トレーナーが、
あなたの“呼吸のクセ”を見極めて、最適な方法をお伝えします。


📍【TRESO Total Health】

〒500-8107 岐阜県岐阜市高岩町6番地 2階
🚗 駐車場あり(岐阜駅から車で約10分)
📲 LINEで体験予約はこちら
🌐 公式サイト

【まとめ】

呼吸を整えると、姿勢が変わり、体も軽くなります。
浅い呼吸は、疲れ・不眠・ストレスのサイン。
この秋は、TRESOで“呼吸から整う体”をつくっていきましょう。


この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

岐阜市パーソナルトレーニングジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)

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