
はじめに
こんにちは!TRESOです。今回は、日常生活での不調や痛みの改善に焦点を当てた、私たちジムでの取り組みについてご紹介します。
なぜ身体機能の改善が重要なのか?
現代社会では、デスクワークやスマートフォンの使用により、多くの方が姿勢の悪化や体の歪みを感じています。これらは単なる見た目の問題ではなく、以下のような深刻な影響を及ぼす可能性があります。
- 肩こりや腰痛などの慢性的な痛み
- 疲労感の増加と集中力の低下
- 内臓機能の低下
- 運動パフォーマンスの制限
TRESOでの改善アプローチ
1. 詳細な初期評価
お客様一人一人の体の状態を以下の観点から詳しく評価します。
- 静的姿勢評価
- 動的動作分析
- 関節可動域テスト
- 筋力バランスチェック
- 生活習慣調査
2. カスタマイズされたプログラム作成
評価結果に基づき、以下の要素を組み合わせた個別プログラムを作成します。
- モビリティエクササイズ
- スタビリティトレーニング
- 機能的ストレッチ
- 姿勢改善エクササイズ
- 生活動作の改善指導
3. 段階的なアプローチ
- 痛みの緩和と可動域の改善
- 基本的な体幹安定性の獲得
- 正しい動作パターンの習得
- 筋力・持久力の向上
- 日常生活やスポーツでの応用
よくある改善事例
Case 1: デスクワーカーの肩こり改善
- 症状:慢性的な肩こりと頭痛
- アプローチ
- 胸椎モビリティの改善
- 首周りの筋緊張緩和
- 肩甲骨の動きの改善
- デスク周囲の環境調整
- 結果:約2ヶ月経過した現在、症状は改善し再発なくデスクワークが可能。
Case 2: 立ち仕事時の腰痛改善
- 症状:立ち仕事(接客業や家事動作)時の腰痛
- アプローチ
- 胸椎伸展可動域の改善
- 腰背部のストレッチ
- コア筋群の強化(呼吸法を中心に)
- 生活動作の指導
- 結果:3ヶ月経過した現在、痛みなく立ち仕事が可能になり再発もなく経過しています。
まとめ
身体機能の改善は、単なるトレーニングではありません。正しい動きと姿勢を取り戻すことで、日常生活の質を大きく向上させることができます。
TRESOでは、科学的根拠に基づいたアプローチを国家資格を所有したトレーナーが、各個人に合わせたカスタマイズプログラムで、確実な改善を目指します。
体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度無料体験にお越しください。
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。