
なぜ夏は「だるい」「重い」「眠い」と感じやすいのか
夏の不調は暑さだけが原因とは限りません。岐阜市のパーソナルジムTRESOには、次のような姿勢のクセを持つ方からのご相談が増える時期でもあります。
- デスクワークやスマホの見過ぎで猫背になりやすい
- 冷房で体が冷えて呼吸が浅くなりやすい
- 姿勢の崩れが続くと、お腹まわりの働きにも影響しやすい
姿勢が崩れると呼吸が浅くなり、体を動かす機会も減っていく、という悪循環につながりやすいと考えられています。だるさや疲れが抜けにくいと感じる背景には、こうした姿勢の影響が関わっていることがあります。
姿勢を整えると期待できる変化
呼吸がしやすくなる
猫背の姿勢が続くと胸まわりが縮こまり、呼吸が浅くなりやすくなります。TRESOでは横隔膜まわりの動きと体幹を使ったトレーニングを組み合わせ、呼吸をしやすくするサポートを行っています。※効果には個人差があります。
お腹まわりがすっきりして見えやすくなる
猫背は内臓を圧迫する姿勢になりやすく、お腹まわりが目立ちやすくなる一因といわれています。姿勢を整えることで、見た目の印象に変化を感じる方もいらっしゃいます。※効果には個人差があります。
肩こり・腰の負担が軽くなりやすい
姿勢が整うと、一部の筋肉にかかっていた負担が分散されやすくなります。肩甲骨や骨盤まわりが動かしやすくなることで、体全体が軽く感じられる方もいます。※効果には個人差があります。
TRESOでの整え方
岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、呼吸・骨盤・背骨・体幹のバランスを確認しながら、セミパーソナル制(トレーナー1名につき最大3名)で指導しています。極端な食事制限を前提とせず、まずは体を動かしやすい状態に整えてからトレーニングを進めるスタイルです。運動が久しぶりの方や、初心者の方も多く通われています。
よくある質問
Q1. 夏バテと姿勢の乱れは本当に関係がありますか?
暑さによる自律神経への負担に加えて、猫背などの姿勢のクセが呼吸の浅さや体の動かしにくさにつながることがあると考えられています。すべての不調が姿勢だけで説明できるわけではありませんが、姿勢を見直すことは体調を整える一つの手段になります。
Q2. 運動が苦手でも通えますか?
はい。TRESOの会員には運動初心者の方や、産後・主婦の方など幅広い方が通われています。体の状態を確認しながら無理のない範囲で進めていきます。
Q3. 食事制限をしないとダイエットできませんか?
TRESOでは極端な食事制限を前提とせず、まずは体を動かしやすい状態に整えることを重視しています。食事面についても、無理のない範囲でアドバイスを行っています。※効果には個人差があります。
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。