ブログ一覧に戻る 2026.06.03

夏バテで太る人・痩せる人の違いとは?「疲れない体」と正しいダイエット習慣

はじめに

こんにちは。

岐阜市のパーソナルジムTRESOです。

暑くなってくるこの時期、お客様からよくいただく相談があります。

「夏になると食欲がなくなるのに痩せません」

「毎年夏バテしてしまい、秋になると体重が増えています」

「疲れやすくて運動する気になれません」

実はこれ、多くの方が勘違いしています。

夏は汗をかくため痩せやすい季節と思われがちですが、実際には夏に太る方も少なくありません。

今回はパーソナルトレーナーの視点から、

・夏バテで太る理由
・疲れにくい体の作り方
・健康的に痩せるための習慣

について詳しく解説していきます。


なぜ夏は太りやすいのか?

①基礎代謝が低下しやすい

夏は外気温が高いため、体温を維持するためのエネルギー消費が少なくなります。

さらに冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなることで活動量も低下します。

その結果、

・消費カロリーが減る
・筋肉を使う機会が減る
・代謝が落ちる

という状態になりやすいのです。

基礎代謝について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
「基礎代謝を上げるために本当に必要なこと」


②食事内容が偏る

暑い日はどうしても

・そうめん
・冷やし中華
・アイス
・ジュース

など糖質中心の食事になりがちです。

食べる量は減っていても栄養バランスが崩れることで、

筋肉量の低下

疲労感の増加

むくみ

などにつながります。

糖質中心の食事が続くと、体重以上に気になるのがお腹周りの脂肪です。

特に30代以降の女性は、ホルモンバランスや筋力低下の影響でぽっこりお腹が目立ちやすくなります。

お腹周りがなかなか落ちない理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。
「ぽっこりお腹が改善しない本当の理由」


③睡眠の質が低下する

暑さによる寝苦しさは睡眠の質を大きく低下させます。

睡眠不足になると、

食欲を増やすホルモンが増える

脂肪を燃焼する能力が低下する

疲れやすくなる

という悪循環に陥ります。


痩せる人が夏にやっていること

水分補給を意識している

意外と多いのが慢性的な脱水です。

体内の水分が不足すると代謝も低下します。

目安としては

体重×30〜40ml

程度の水分摂取を意識しましょう。


タンパク質をしっかり摂る

筋肉を維持するためにはタンパク質が必要です。

おすすめは

・鶏むね肉
・卵
・魚
・納豆
・ヨーグルト

など。

食欲がない時でも意識的に摂取することが大切です。


軽い運動を継続している

夏バテだからといって全く動かなくなると代謝はどんどん低下します。

重要なのは激しい運動ではなく継続です。

・ウォーキング
・ストレッチ
・筋トレ

を無理のない範囲で続けることで体調も整いやすくなります。


実は姿勢も夏バテに関係している

TRESOでは姿勢評価を重視しています。

猫背や巻き肩になると胸郭の動きが悪くなり、

・呼吸が浅くなる
・疲れやすくなる
・睡眠の質が低下する

という問題が起こります。

姿勢が崩れると見た目だけでなく、体調面にも大きな影響を与えます。

姿勢改善について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
「姿勢改善でダイエット効果が変わる理由」


TRESOが考える夏のダイエット

私たちは単純な体重減少を目的としていません。

大切なのは、

健康的に動ける体

疲れにくい体

リバウンドしにくい習慣

を作ることです。

そのために

姿勢評価

運動指導

栄養指導

ライフスタイル指導

を組み合わせながらサポートしています。


まとめ

夏バテで太る人には共通点があります。

・活動量が減る
・栄養が不足する
・睡眠の質が低下する
・姿勢が崩れる

これらを改善することで、

夏はむしろ体を変えるチャンスになります。

もし

「自己流ダイエットで結果が出ない」

「疲れやすくて運動が続かない」

「健康的に痩せたい」

という方はぜひ一度TRESOへご相談ください。

TRESOでは姿勢評価・運動指導・栄養サポートを組み合わせ、一人ひとりに合ったプログラムをご提案しています。

まずはお気軽に体験・ご相談ください。

【体験予約はこちら】


この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

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