ブログ一覧に戻る 2025.11.22

忘年会が続いても太らない?岐阜市のパーソナルジムTRESOが教える“飲み会太りを防ぐ本気のダイエット戦略”

■ はじめに

12月〜1月は「太る季節」。
理由はシンプルで、

実際に、この時期に多くの人が
「2〜3kg増えるのは当たり前」
「気づいたら顔とお腹が丸くなる…」
「お酒の翌日、むくみがひどい」
と相談に来られます。

しかしTRESOには、
忘年会シーズンを“太らずに乗り切る人”が毎年たくさんいます。

その違いは
意思の強さでも運動量でもなく、正しい知識と選択です。

今回はそのすべてを4000字で完全解説します。


■ なぜ忘年会シーズンは太りやすいのか?

理由は“3つのメカニズム”に集約できます。


① アルコールで脂肪燃焼が止まる

アルコールが体に入ると肝臓がフルパワーで解毒に回り、
本来優先されるはずの
脂肪燃焼が完全ストップします。

つまり、お酒を飲んだ日は
「食べたものがそのまま体に蓄積されやすい」。

特に下記メニューは脂肪になりやすい代表格:

忘年会の定番ばかりです。


② むくみ → 体重増加 → 太ったと錯覚

アルコールは水分を奪うため、
体は逆に水を溜め込もうとします。

結果として

これは“太った”わけではなく、
炎症+水分貯留が原因。

正しく戻せばすぐに落ちます。


③ 呼吸が浅くなり代謝が落ちやすい

お酒を飲むと姿勢が崩れ、呼吸が浅くなります。
しかも冬はもともと猫背が増える季節。

呼吸が浅い → 代謝低下
代謝低下 → 脂肪がつきやすい

忘年会シーズンに太る“隠れた原因”がこれ。

TRESOが姿勢と呼吸を重視するのは、
脂肪燃焼と深く関わるからです。


■ 忘年会シーズンでも太らない人の7つの習慣


① 忘年会当日の昼は「食べない」はNG

多くの人が
「夜たくさん食べるから昼抜こう」
と考えますが、これは逆効果。

理由:

昼は軽めでOKだが抜かないこと。

おすすめは:

“血糖値を安定させて夜の暴走を防ぐ準備”です。


② 最初の1杯は「糖質少なめ」を選ぶ

最初の選択がその日の血糖値を決めます。

太りにくい順

  1. ハイボール
  2. 焼酎(ソーダ割り)
  3. ウーロンハイ
  4. 糖質オフビール
  5. ビール

太りやすい

特にビール→唐揚げの黄金コンボは
脂肪の吸収率が“最大化”する組み合わせ

最初の1杯だけでも変わります。


③ 注文する料理の優先順位を決める

太りやすい人は
“目の前に来たものを食べる”タイプ。

太らない人は
“選んで口に運ぶ”タイプ。

忘年会は戦略がすべてです。

優先順位:
① タンパク質
(刺身、焼き鳥、豆腐、卵)
② 野菜
(サラダ、キムチ、海藻)
③ 炭水化物は後半へ

太る順序:
炭水化物 → 脂質 → アルコール
痩せる順序:
タンパク質 → 野菜 → 炭水化物(少量)


④ シメを「頼む前」に席を立つ

ラーメン・雑炊は
満腹中枢がバグっている酔った脳にとって最強の誘惑。

太らない人は
シメの前に帰るか、水を飲んでリセットしてから店を出る。

「とりあえずトイレ」で覚ますだけでも効果あり。


⑤ 翌朝の体重は気にしなくていい

アルコールによる “水分むくみ” が大半です。
翌日の体重はあてになりません。

太る人の特徴
→ 翌朝2kg増 → 落ち込み → 何もしたくない

太らない人の特徴
→ 「水分だな」と判断
→ その日の対処だけする

大事なのは 48時間以内に戻すこと。
脂肪になるのは72時間後。


⑥ 忘年会翌日にやるべき「3つのリセット習慣」


① 白湯&深呼吸で“肋骨を開く”

むくみと代謝の低下は
呼吸が浅くなることで加速します。

朝一番に

これだけで
むくみが抜け、代謝が戻りやすくなります。


② 鎖骨まわり・肋骨ストレッチ

お酒の翌日はとにかく胸郭が固い。

胸郭の動き=脂肪燃焼スイッチ。
これはTRESOでも全員に指導している最重要ポイント。


③ ウォーキング20分

筋トレより歩くほうが脂肪が落ちやすいのは
“低強度がアルコールの翌日は最適”だから。


⑦「毎回は太らないけど、積み重ねで太る」が正体

実は忘年会シーズンで太る人のほとんどが
一回では太っていません。

太るのは

この“複数の小さな負担”です。

だからこそ、
1日ごとのリセットと選択が命運を分けます。


■ TRESO流「忘年会シーズンのダイエット成功チェックリスト」

この6つを守るだけで、
12月〜1月でも太らない体を作れます。


■ まとめ

忘年会シーズンは太るのが当たり前…ではありません。

正しい選択と習慣で
体重をキープすることは簡単にできます。

岐阜市で
✔ 忘年会続きでも太りたくない
✔ 体の使い方から痩せたい
✔ むくみ・代謝低下を改善したい
✔ 姿勢と呼吸も整えてダイエットしたい

そんな方は、ぜひTRESOにご相談ください🤗


この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

岐阜市パーソナルトレーニングジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)

« 前の記事 女性が“痩せにくい”のには理由がある? 岐阜市のパーソナルジムTRESOが教える「整えて痩せる女性のダイエット戦略」 次の記事 » 痩せたいのに痩せないのは“努力不足”ではない
無料カウンセリングを予約する 30秒
で完了