
「前より体が硬くなった気がする」その感覚を放置しないで
年齢や運動不足、日々の姿勢のクセによって、体は少しずつ硬くなっていきます。
TRESOに通われている方の中にも、「昔より前屈ができなくなった」「肩が上がりにくい」と感じて来館される方が多くいらっしゃいます。
体が硬くなる原因の考え方
体の硬さにはいくつかの要因が重なっていることが多いです。
- 長時間同じ姿勢が続くことによる筋肉の緊張
- 運動不足による筋肉・関節の可動域の低下
- 加齢に伴う筋肉や腱の柔軟性の変化
- ストレスや呼吸の浅さによる筋肉のこわばり
体が硬い状態が続くと、血流が滞りやすくなったり姿勢が崩れやすくなったりすることがあります。また、筋肉のバランスが崩れることで肩こり・腰痛につながる場合もあり、「硬さ」は単なる柔軟性の問題ではなく、体からのサインの一つと捉えることもできます。
柔軟性を整えるためのアプローチ
呼吸を意識したストレッチ
呼吸を止めずにゆっくり伸ばすことで、筋肉が緊張しにくくなります。反動をつけず、心地よいと感じる範囲で行うことがポイントです。
日常の姿勢を見直す
デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、同じ姿勢が続くことで特定の筋肉が硬くなりやすい傾向があります。1時間に1回程度、軽く体を動かす時間をつくることも一つの方法です。
無理のない範囲で継続する
痛みを感じるところまで伸ばす必要はありません。少しずつでも継続することで、体は変化していきます。※効果には個人差があります。
TRESOでのサポート内容
岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、国家資格を持つトレーナーが一人ひとりの体の状態を確認しながら、次のようなサポートを行っています。
- 姿勢と動作の評価
- 動かしやすくするストレッチや筋膜リリース
- 呼吸を使ったやさしい動きの習得
「痛いストレッチが苦手」という方も、無理のない強度から取り組めます。
よくある質問
Q. 体が硬いのは生まれつきですか?
A. 生まれつきの体質による個人差はありますが、多くの場合は日常の姿勢や運動習慣の影響も大きいとされています。今の硬さがすべて体質によるものとは限りません。
Q. 毎日ストレッチすればすぐ柔らかくなりますか?
A. 継続によって変化を感じやすくなりますが、変化のスピードには個人差があります。焦らず、無理のない範囲で続けることが大切です。
Q. 運動が苦手でも始められますか?
A. はい。TRESOでは体の状態に合わせて強度を調整するため、運動が苦手な方や体を動かすのが久しぶりの方でも取り組みやすい内容からスタートできます。
まとめ:柔軟性は、年齢に関係なく取り戻せる
「体が硬いからもう無理かな」と諦めず、今から少しずつ整えることで、体は変化していきます。※効果には個人差があります。
まずはLINEでお気軽にご相談ください。
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。