
「階段を下りるときに膝がズキッとする」「立ち上がりで膝が気になる」——岐阜のように車中心の生活でも、階段や立ち座りで膝の違和感を感じる方は少なくありません。岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOでは、理学療法士が膝そのものだけでなく、股関節や足首の動き・体の使い方まで確認しながら、膝に負担をためにくい動き方を一緒に見直していきます。
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。強い痛み・腫れ・水がたまる・急に悪化したなどの場合は、まず整形外科など医療機関の受診をおすすめします。
こんな方へ
- 階段の上り下り、とくに下りで膝に違和感がある
- 立ち座りや歩き出しで膝が気になる
- 運動したいが膝が不安で踏み出せない
- マッサージやストレッチでは戻ってしまう
なぜ階段で膝に負担がかかりやすいのか
階段の下りでは、片脚で体重を支えながらゆっくり下ろす動作が続くため、膝まわりに大きな負担がかかりやすい場面です。ただ、膝は「上の股関節」と「下の足首」に挟まれた関節で、その両方の動きの影響を受けます。股関節や足首が硬かったり、うまく使えていなかったりすると、しわ寄せが膝に集まりやすくなります。つまり、膝の違和感は膝だけが原因とは限らず、脚全体・体の使い方を含めて見ていくことが大切です。膝と関係の深い脚のラインや使い方については、下半身太りの正体(理学療法士の解説)や、足首・足裏から整えるXO脚・ふくらはぎのケア(前編)もあわせてご覧ください。
日常で意識したい、膝をいたわる工夫
階段の下りは、急がず一段ずつ、つま先からそっと下ろすと膝への衝撃が和らぎやすくなります。立ち上がるときは、膝だけで起き上がろうとせず、股関節から前傾してお尻の筋肉を使うイメージにすると、膝の一点に負担が集中しにくくなります。痛みのない範囲で股関節・足首をやわらかく動かしておくことも役立ちます。※効果には個人差があります。
TRESOでの進め方
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOでは、まず姿勢や股関節・膝・足首の動き、歩き方・立ち座りのクセを確認し、今の状態に合わせて無理のない範囲で身体を動かしていきます。少人数制(トレーナー1名に最大3名)で、運動が久しぶりの方も丁寧にサポートします。名鉄岐阜駅から車で約5分、駐車場もご利用いただけます。
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よくある質問
Q. 膝に不安がありますが、運動して大丈夫ですか?
A. まずは痛みのない範囲から確認します。岐阜市のTRESOでは理学療法士が状態を見ながら無理のない内容で進めます。強い痛みや腫れがある場合は、先に医療機関の受診をおすすめします。
Q. 階段の下りだけ痛むのですが原因は?
A. 下りは膝への負担が大きい場面です。股関節や足首の動き・体の使い方が関係していることもあるため、脚全体を含めて確認します。※効果には個人差があります。
Q. 運動が久しぶりでも通えますか?
A. はい。少人数制で一人ひとりのペースに合わせるので、運動が苦手な方・久しぶりの方も始めやすい環境です。
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岡田 榮二 / EIGI OKADA
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める、理学療法士の岡田榮二です。身体の動きを医療的な視点で分析し、「なぜ動かしにくいのか」「どう動かせば負担が少ないのか」を一緒に確認しながら、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格
・理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)
経歴
理学療法士としてリハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験してきました。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢の分析/動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。