
「夕方になると首がガチガチ」「スマホやパソコンを見たあと首の付け根が重い」——デスクワークやスマホ時間が長い岐阜市の方からも、こうした首こりやストレートネックと呼ばれる状態のご相談をよくいただきます。岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOでは、理学療法士が首だけでなく、頭の位置・肩甲骨・背中の動きまで確認しながら、首に負担をためにくい姿勢と動き方を一緒に見直していきます。
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。強い痛み・手のしびれ・頭痛が続く場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。
こんな方へ
- デスクワークやスマホで夕方になると首・肩が重い
- 首の付け根が張って、頭が前に出ている気がする
- マッサージに行っても数日で戻ってしまう
- 首こりからくる頭の重さが気になる
なぜデスクワークで首に負担がかかりやすいのか
頭はおよそ体重の約1割ほどの重さがあるといわれ、それを首と肩まわりが支えています。画面をのぞき込むように頭が前に出ると、その重さを支える首の負担が増えやすくなります。長時間同じ姿勢が続くと、首だけでなく、背中や肩甲骨まわりが固まり、頭を支える土台がうまく働きにくくなります。つまり首こりは、首単体ではなく、姿勢や背中・肩甲骨の動きと合わせて見ていくことが大切です。猫背や巻き肩との関係は、巻き肩・スマホ首の姿勢ケアやマッサージで戻る肩こりと猫背もあわせてご覧ください。
日常で意識したい、首をいたわる工夫
画面の高さを目線に近づけ、頭を前に突き出さない位置を意識すると、首の負担が和らぎやすくなります。30〜60分に一度は立ち上がって、首をすくめてストンと下ろす・肩甲骨を軽く回すなど、固まりをリセットする小休止を入れましょう。あごを軽く引いて頭を背骨の上に戻すイメージも役立ちます。※効果には個人差があります。
TRESOでの進め方
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOでは、まず姿勢や首・肩甲骨・背中の動き、画面を見るときのクセを確認し、今の状態に合わせて無理のない範囲で身体を動かしていきます。少人数制(トレーナー1名に最大3名)で、運動が久しぶりの方も丁寧にサポートします。名鉄岐阜駅から車で約5分、駐車場もご利用いただけます。慢性的な肩こり・腰痛との関係は腰痛・肩こりを動いて見直す機能改善もご参考に。
よくある質問
Q. ストレートネックは整えられますか?
A. 骨の形そのものを変えるものではありませんが、頭の位置や肩甲骨・背中の動きを見直すことで、首にかかる負担を減らしていくことを目指します。※効果には個人差があり、医療的な診断・治療は行いません。
Q. マッサージとの違いは?
A. その場の緩和に加えて、首こりが戻りにくい身体の使い方・姿勢を一緒に見直していくのがTRESOの考え方です。
Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
A. はい。少人数制で一人ひとりのペースに合わせるので、デスクワーク中心で運動が久しぶりの方も始めやすい環境です。
首こり・ストレートネックを整えたい方へ|岐阜市パーソナルトレーニングジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。