ブログ一覧に戻る 2025.05.14

疲れてからじゃなく、疲れる前に整えるという選択

― “予防ケア”という新しい体の整え方 ―


■「気づいたときには、もう限界」そんな経験ありませんか?

毎日の仕事、家事、育児、人間関係…。
自分では気づかないうちに、体にも心にも疲れがたまっていく。
そして、いざ時間ができた頃には、
「もう動けない…」というレベルの疲れが襲ってくる。
そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

私たちの体は、実はとても繊細で、少しずつ積み重なる負担に弱いものです。
それでも頑張って動き続けてしまうのが、現代を生きる多くの人の“クセ”になっています。


■「整える=疲れた後にするもの」だと思っていませんか?

体をほぐす、整体に行く、リラクゼーションに通う…。
多くの方が「限界を感じてから」行動を起こします。

ですが本来、整えるべきタイミングは“疲れる前”
それが私たちTRESOが提案する「予防ケア」という考え方です。


■疲れる前に整えると、何が違うのか?

疲れがたまる前に体を整えておくと――

つまり、「先回りして整えること」は、未来の自分への最高の投資なのです。


■TRESOでできる“予防ケア”の習慣

TRESOでは、国家資格を持つトレーナーが一人ひとりに合わせて「今、整えるべきポイント」を見極め、無理のない範囲でアプローチします。

▸ 姿勢のクセチェック

立ち方・座り方・歩き方の中に潜む体への負担を発見し、調整します。

▸ 呼吸の深さとリズム調整

ストレスや猫背などで浅くなった呼吸を、体幹と連動させて改善。自律神経も整います。

▸ 不調予防のための軽運動

「まだ痛くないけど、張りやすい部位」に焦点を当てた、筋バランスの改善エクササイズを実施します。


■時間がない人こそ、取り入れてほしい

「疲れてからだと、やる気も出ない」
「時間がないから、もっと悪化するまで我慢しがち」
という方にこそ、TRESOの“予防ケア”を取り入れていただきたいと考えています。

週1回、30分だけでも、
その“先手のケア”が1週間の質を変えていきます。


■まとめ:未来の自分を守るのは、今の自分の“選択”です

疲れきった体を回復させるには、時間もエネルギーも必要です。
でも、疲れる前にケアできていれば、
日常はもっと楽に、もっと快適に、もっと前向きになります。

「疲れてからじゃなく、疲れる前に整える」
この選択が、あなたの毎日を軽やかに変えてくれます。

📩 ご相談・体験予約はLINEからいつでもどうぞ
👉 https://lin.ee/6OFfW3N


この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

岐阜市パーソナルトレーニングジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)

« 前の記事 夏が来る前に、動ける体を整えよう 次の記事 » なんとなく不調…それ、体のSOSかもしれません
無料カウンセリングを予約する 30秒
で完了