ブログ一覧に戻る2026.11.07その他

岐阜市で60代・70代が安心して通えるジムは?始める前の確認と選び方|岐阜市パーソナルジムTRESO

トレーナーと一緒に運動するシニア

「定年を迎えて時間ができたので、そろそろ運動を始めたい」「最近、階段や立ち上がりがつらくなってきた」。そう思っても、ジムには若い人が多そう、ついていけるか分からない、膝や腰が痛くならないか心配——岐阜市でも、60代・70代の方からこうした不安をよく耳にします。

結論:60代・70代が安心して通えるのは、最初に持病や痛み、体力を確認し、その方に合った軽い運動から段階的に進めてくれるジムです。岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、理学療法士などの資格を持つトレーナーが少人数制(トレーナー1名に最大3名)で身体の状態を確認しながら進めます。※効果には個人差があります。

60代・70代からジムで運動を始めても大丈夫?

医師から運動を止められていなければ、60代・70代から運動を始めることは十分に考えられます。高齢の方にも、筋力トレーニングを含む運動が勧められています。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者に向けて、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日40分以上(1日約6,000歩以上が目安)、筋力トレーニングを週2〜3日、筋力・バランス・柔軟性などを組み合わせた多要素な運動を週3日以上行うことが推奨されています。世界保健機関(WHO)の指針でも、高齢者はバランスと筋力の運動を中心とした多様な身体活動を週3日以上行うよう勧められています(WHO, 2020)。

また、高齢の方を対象とした研究をまとめた報告では、段階的に負荷を上げる筋力トレーニングによって、筋力や身体機能が高まることが示されています(Liu CJ ほか, 2009)。ただし、これらはあくまで目安で、今の体力や持病によって、できる範囲から始めることが前提です。始める前に、次の点を確認しておきましょう。

始める前に確認したいこと理由
高血圧・心臓病・糖尿病などの持病、服薬の有無運動の強さや、避けたほうがよい動きが変わることがあるため。通院中なら主治医に相談を
膝・腰・肩などの痛みやしびれ痛みの原因によっては、運動より先に医療機関での確認が必要なため
最近転んだことがあるか、ふらつきがあるかバランスの運動を、安全に行える方法から始める必要があるため
手術やリハビリの経験医療機関で受けた指示や、注意したい動きをジムに伝えるため
医師に体調を相談するシニア

60代・70代が「安心して通える」ジムとは?

最初に身体の状態を確認し、痛みや体調を見ながら軽い運動から進めてくれて、トレーナーの目が届き、無理なく通い続けられるジムです。通う場所の種類ごとの一般的な特徴は次のとおりです。

一般的なマンツーマンのパーソナルジム少人数制のセミパーソナルジム一般的なセルフジム
身体の状態の確認常に1対1で見てもらえるトレーナー1名が少人数を見ながら個別に確認基本的に自分で判断する
運動メニュートレーナーが組み立てるトレーナーが一人ひとりに合わせて組み立てる自分で決める
費用感高めになりやすいマンツーマンより抑えやすい抑えやすい
向いている人常に1対1で見てほしい方指導は受けたいが、費用を抑えて長く続けたい方運動の経験があり、自分でメニューを組める方

介護の支援が必要かもしれない、送迎が必要といった場合は、お住まいの地域の地域包括支援センターが相談窓口になります。ご家族が親御さんの運動先を探している場合は高齢の親に運動をさせたいときの相談先とジムの選び方も参考になります。

60代・70代がジムを選ぶとき、何を確認すればいい?

体験や問い合わせの際に、次の7点を確認すると、自分に合うジムかどうかを判断しやすくなります。

選び方チェックリスト

50代から運動を始める方は岐阜市で50代から運動を始める方のパーソナルジムの選び方、膝の痛みが気になる方は岐阜市で膝の痛みが不安な人のパーソナルジムの選び方もご覧ください。

スクワットの姿勢をとるシニアの男性

60代・70代は、ジムでどんな運動から始める?

椅子からの立ち座りや歩く動きなど、日常の動作に近い軽い運動から始め、慣れてきたら少しずつ負荷やバランスの運動を加えていきます。

運動の種類始めやすい例日常で役立つ場面
脚・お尻の筋力椅子からの立ち座り、軽いスクワット立ち上がる、階段を上る
バランスつかまる場所がある所での片脚立ち、ゆっくりした足踏み歩く、段差をまたぐ
柔軟性・関節の動き股関節や肩まわりをゆっくり動かす体操靴下を履く、高い所の物を取る
歩く習慣買い物や散歩で歩く時間を少しずつ増やす外出、旅行

痛みが強くなる、息苦しさやめまいがあるといった場合は、無理に続けず中止してください。

TRESOはどんな人に向いている?向いていない?

医師から運動を止められておらず、ご自身で通える60代・70代の方に向いています。合わない方もいるため、正直にお伝えします。

向いている人

向いていない人

TRESOはビルの2階にあります。階段の上り下りに不安がある方は、体験の前にご相談ください。

岐阜市のTRESOで相談すると、どう進む?

最初に持病や服薬、痛みのある場所、運動の経験をお聞きし、立ち座りや歩き方を確認してから、無理のない軽い運動を始めます。

岐阜市のパーソナルジムTRESOは、少人数制のセミパーソナル(トレーナー1名に最大3名)で、理学療法士・柔道整復師などの医療国家資格や、NSCA-CSCS/NASM-CESなどの専門資格を持つトレーナーが、一人ひとりの身体の状態を確認しながら進めます。いきなり追い込まず、まず身体を整える→正しい動かし方を身につける→日常生活や目的に合わせて筋力をつける、という順番です。

所在地岐阜県岐阜市高岩町6番地 2階
アクセス名鉄岐阜駅から車で約5分(徒歩約20分)/JR岐阜駅から車で約6分(徒歩約23分)
駐車場専用駐車場3台(岐阜市川端町21の2番・3番・5番)
営業時間月・水〜金 9:00〜22:00/土・日・祝 10:00〜19:00(火曜定休)
指導体制少人数制セミパーソナル(トレーナー1名に最大3名)
トレーナー理学療法士・柔道整復師などの医療国家資格や、NSCA-CSCS/NASM-CESなどの専門資格を持つトレーナー
月額(税込)ライト11,000円(月2回)/スタンダード16,000円(月4回)/プレミアム30,000円(月8回)
入会金(税込)20,000円(体験当日のご入会で無料)

体験は次の流れで進めます(総所要約60分)。

  1. カウンセリング:持病、服薬、痛みのある場所、運動の経験、通いやすい曜日・時間帯をお聞きします
  2. 身体チェック:姿勢や、立ち座り・歩き方、関節の動きを確認します
  3. 体験トレーニング:体力や身体の状態に合わせて、無理のない範囲で行います
  4. フィードバック:今後の進め方と、コース・料金のご説明をします

TRESOは医療機関ではないため、診断・治療は行いません。いま強い痛みがある方、しびれがある方は、先に医療機関の受診をお願いします。※効果には個人差があります。

初回体験は総所要約60分(カウンセリング・身体チェック・体験トレーニング・フィードバック込み)です。入会金は20,000円(税込)です。 ※初回体験は無料です。入会されない場合も体験料はかかりません。体験当日のご入会で、入会金20,000円が無料になります。

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よくある質問

Q1. 岐阜市で60代・70代が安心して通えるジムはありますか?

A. 最初に持病や痛みを確認し、軽い運動から段階的に進めるジムであれば、60代・70代の方も通いやすいです。岐阜市高岩町のパーソナルジムTRESOでは、理学療法士などの資格を持つトレーナーが、少人数制で身体の状態を確認しながら進めます。※効果には個人差があります。

Q2. 70代から筋トレを始めても意味はありますか?

A. 高齢の方でも、段階的な筋力トレーニングによって筋力や身体機能が高まることが報告されています。持病がある方は主治医に確認し、椅子からの立ち座りなど軽い運動から始めましょう。※効果には個人差があります。

Q3. 運動経験がほとんどない60代でも、ジムについていけますか?

A. 体力に合わせて内容を調整してくれるジムなら、運動経験が少なくても始められます。体験のときに、運動が久しぶりであることや不安な点を最初に伝えておくと、無理のない内容から進めてもらいやすくなります。

出典


監修者プロフィール

岡田 榮二(EIGI OKADA)/パーソナルジムTRESO岐阜店代表/理学療法士(国家資格)

※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。気になる症状がある場合は、医療機関の受診を優先してください。

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