
夕方になると脚がむくむ、それってカリウム不足?
塩分の多い食事が続いた日や、外食・コンビニ食が多い週は、夕方になると靴がきつく感じたり、指で押すとへこみが残るようなむくみを感じる方がいらっしゃいます。むくみの背景には水分バランスだけでなく、カリウムという栄養素の摂取量が関わっていると考えられています。
カリウムとむくみの関係の考え方
ナトリウムとのバランス
体内の水分量は、ナトリウム(塩分)とカリウムのバランスによって調整されていると言われています。ナトリウムを摂りすぎるとこのバランスが崩れ、体内に水分がたまりやすくなる可能性があるとされています。
現代の食生活で不足しやすい理由
カリウムは野菜・果物・海藻・いも類に多く含まれますが、外食や加工食品中心の食生活ではこれらの摂取量が減りやすく、相対的にナトリウム過多・カリウム不足になりやすい傾向があると言われています。
ダイエットとの関連
むくみは体重の増減とは異なる現象ですが、見た目の張りやだるさにつながりやすく、運動へのモチベーションに影響することもあります。カリウムを含む食品を意識することは、むくみだけでなく食生活全体を見直すきっかけにもなると考えられています。

カリウムを整える食事の工夫
野菜・果物を毎食プラスする
生野菜や果物はカリウムを効率よく摂れる食品として知られています。茹でるとカリウムが流出しやすいため、汁ごと食べられるスープや、生で食べられる野菜を取り入れるのも一つの方法です。
いも類・海藻類を活用する
じゃがいもやさつまいも、わかめや昆布などの海藻類もカリウムを多く含む食品とされています。副菜として日々の食事に取り入れやすい食品です。
摂りすぎの塩分を見直す
カリウムを増やすことと合わせて、加工食品や外食で摂りすぎやすい塩分を見直すことも、バランスを整える上で大切な視点だと言われています。

TRESOでの進め方
TRESOは少人数制のセミパーソナルスタイルで、トレーナー1名に対して最大3名までとし、お一人おひとりの食生活や生活習慣を伺いながら、無理のない範囲で栄養面のアドバイスも行っています。むくみが気になる方には、日々の食事内容を一緒に振り返りながら、続けやすい工夫を提案しています。まずは体験・無料カウンセリングで、今の食生活を確認することから始めていただけます。
※効果には個人差があります。腎臓に持病がある方などカリウムの摂取量に注意が必要な場合がありますので、持病のある方は医療機関にご相談ください。TRESOは医療機関ではなく、診断や治療は行いません。
よくある質問
Q1. カリウムのサプリメントを摂った方がいいですか?
まずは食事からの摂取を基本とすることが望ましいと言われています。サプリメントの利用を検討する場合は、持病の有無なども踏まえて医療機関や専門家にご相談ください。
Q2. むくみは何日くらいで変化を感じられますか?
食生活や生活習慣によって個人差が大きく、一概には言えません。※効果には個人差があります。日々の食事を少しずつ見直しながら、継続することが大切だと考えられています。
Q3. 運動もした方がいいですか?
適度に体を動かすことは血流を促し、むくみの感じ方に良い影響があるとも言われています。TRESOでは身体の状態を確認しながら、無理のない範囲での運動もあわせてご提案しています。
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監修:パーソナルジムTRESO(医療国家資格トレーナー)
監修者プロフィール
岡田 榮二(EIGI OKADA)/パーソナルジムTRESO 岐阜店代表/理学療法士(国家資格)
経歴:中部学院大学卒業(2018年)。理学療法士として整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科でリハビリテーションに8年間従事。
専門領域:姿勢・関節可動域・運動器(整形外科領域)のコンディショニング
本人メッセージ:「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合っています。些細な反応も見逃さないよう、お一人おひとりの身体の状態を丁寧に確認しながら進めます。」
※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。