
指の付け根が引っかかる・カクンとなる「ばね指」でお悩みではありませんか
「朝、指が曲がったまま伸ばしにくい」「指を伸ばすときにカクンと引っかかる」——ばね指(弾発指)は、指の使い過ぎなどをきっかけに起こりやすいと言われる症状です。岐阜市で家事やデスクワーク、スマホをよく使う方からもご相談をいただくことがあります。

ばね指が起こる原因の考え方
指を曲げ伸ばしする腱と、その腱が通るトンネル(腱鞘)の間に、使い過ぎなどで摩擦や負担が重なると、引っかかりを感じやすくなると言われています。手や指の酷使、ホルモンバランスの変化などが関わる場合もあると考えられています。指先だけでなく、前腕(ひじから手首)の筋肉の使い方も含めて見ていくことが大切だと言われています。
日常で気をつけたいポイント
1. 使い過ぎた手を休める
痛みや引っかかりが強いときは、まず手を休めることが大切だと言われています。強い痛みや腫れが続く場合は医療機関にご相談ください。
2. 前腕〜手のケア
前腕の筋肉が硬くなると手指の負担につながることがあるため、無理のない範囲で前腕をやさしくほぐすとよいと言われています。
3. 手の使い方の見直し
同じ動作の繰り返しを避け、こまめに休憩を挟むなど、使い方を見直すことも予防につながると考えられています。※効果には個人差があります。

TRESOでの進め方
ばね指そのものは医療機関での確認が優先される場合がありますが、痛みが落ち着いた後の「手や腕に負担をためにくい体づくり」という観点ではお役に立てる場面があります。TRESOでは、理学療法士の国家資格を持つトレーナーが、前腕や肩まわりの使い方・姿勢のクセを確認しながら、少人数制のセミパーソナル(トレーナー1名につき最大3名)で無理のない範囲から進めます。まずは体験・無料カウンセリングでご相談ください。※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。
手や腕の負担を減らす体づくりをしたい方へ|岐阜市パーソナルジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)
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よくある質問
Q1. ばね指は自然に治りますか?
軽度であれば手を休めることで楽になる場合もあると言われていますが、症状が続く・悪化する場合は医療機関にご相談ください。
Q2. マッサージやストレッチをしてよいですか?
痛みが強い時期は無理をせず、心配な場合は専門家に相談したうえで、無理のない範囲で行うとよいと言われています。
Q3. 運動しても大丈夫ですか?
手指に負担のかかる動作は避けつつ、体全体のコンディショニングは続けられる場合があります。状態に合わせてご案内します。
監修者プロフィール
岡田 榮二(EIGI OKADA)|TRESO岐阜店代表・理学療法士(国家資格)
中部学院大学卒業(2018年)。理学療法士として整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科でのリハビリテーションに8年間従事。臨床で培った身体の見立てをもとに、お一人おひとりの状態に合わせたコンディショニングを大切にしています。「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」を信条としています。
専門領域:姿勢・関節の動き・筋肉のこわばりに関する評価とアプローチ
※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。