
前屈で手が床につかない…もも裏(ハムストリング)の硬さでお悩みではありませんか
「立ち仕事や長時間のデスクワークのあと、もも裏がつっぱる」「前屈すると太ももの裏が突っ張って手が床に届かない」——岐阜市で体づくりに取り組む方からも、もも裏(ハムストリング)の硬さについてのご相談をよくいただきます。もも裏の柔軟性は、腰やお尻、膝まわりの動きとも関わりが深いと言われています。

もも裏が硬くなる主な原因の考え方
もも裏の硬さには、いくつかの要因が重なっていると考えられています。
- 長時間の座り姿勢:座っている間はもも裏がゆるんだ状態が続きやすく、使われ方が偏りやすいと言われています。
- 骨盤の傾きのクセ:骨盤が後ろに傾くと、もも裏が引っ張られたまま硬さを感じやすくなる場合があります。
- お尻や体幹の使いにくさ:お尻の筋肉が働きにくいと、もも裏で頑張って補おうとして張り感につながることがあります。
このように「もも裏そのもの」だけでなく、骨盤や周辺の使い方も含めて見ていくことが大切だと考えられています。
もも裏を整えるためのポイント
1. いきなり強く伸ばさない
痛みを我慢して強く伸ばすより、心地よい範囲で軽く動かすことから始めるとよいと言われています。
2. 骨盤から動かす意識
前屈でも背中を丸めて頭から下ろすのではなく、股関節(骨盤)から前に倒す意識を持つと、もも裏が伸びる感覚を得やすい場合があります。
3. お尻や体幹も一緒に
もも裏のケアと合わせて、お尻や体幹が働きやすい状態を整えることも、続けやすい体づくりにつながると考えられています。※効果には個人差があります。

TRESOでの進め方
TRESOでは、理学療法士の国家資格を持つトレーナーが、まず現在のもも裏や股関節の動く範囲、普段の姿勢や座り方のクセを確認するところから始めます。そのうえで、少人数制のセミパーソナル(トレーナー1名につき最大3名)で、無理のない範囲から一人ひとりに合わせて進めていきます。まずは体験・無料カウンセリングで、今のお悩みやご希望をお聞かせください。※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。
もも裏の硬さを整えたい方へ|岐阜市パーソナルジムTRESOの無料カウンセリングを予約する(30秒で完了)
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よくある質問
Q1. もも裏のストレッチは毎日やってよいですか?
一般的には、心地よい範囲であれば毎日行っても差し支えないと言われていますが、痛みが強い場合は無理をせず様子を見てください。強い痛みやしびれを伴う場合は医療機関にご相談ください。
Q2. 硬さはどれくらいで変わりますか?
個人差が大きく一概には言えません。数週間かけて少しずつ変化を感じる方もいれば、時間がかかる方もいます。※効果には個人差があります。
Q3. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
TRESOは初心者の方や運動が苦手な方も多く通われています。今の状態に合わせた無理のない内容から始められます。
監修者プロフィール
岡田 榮二(EIGI OKADA)|TRESO岐阜店代表・理学療法士(国家資格)
中部学院大学卒業(2018年)。理学療法士として整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科でのリハビリテーションに8年間従事。臨床で培った身体の見立てをもとに、お一人おひとりの状態に合わせたコンディショニングを大切にしています。「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」を信条としています。
専門領域:姿勢・関節の動き・筋肉のこわばりに関する評価とアプローチ
※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。