こんにちは。岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOです。
「水をたくさん飲むと太る気がして、なんとなく控えてしまう」 「むくみが気になるから水分を減らしているのに、全然改善しない」 「ダイエット中に水ってどれくらい飲めばいいの?」
このようなお悩みや疑問、よく聞きます。
じつは、「水分を控えた方がむくまない」「水を飲みすぎると太る」というのは、どちらも大きな誤解です。
正しい水分補給は、むくみの解消にも、ダイエットにも、体のパフォーマンス向上にも直結します。逆に水分が不足すると、体は脂肪を燃やしにくくなり、むくみやすくなり、代謝が落ちるという悪循環に陥ります。
今回は、水分補給とダイエット・むくみの関係について、医療国家資格を持つトレーナーが在籍するTRESOが、科学的根拠をもとにわかりやすく解説します。
TRESOについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
まず基本的な話から。
成人の体の約60%は水分でできています。女性や高齢者はやや少なく50〜55%程度、筋肉量の多い方は65%を超えることもあります。
体の中の水分は、
など、体のあらゆる機能に深く関わっています。
つまり水分不足は、体のすべての働きに影響を与えるということです。
脂肪を分解してエネルギーに変える「脂肪代謝」には、十分な水分が必要です。
水分が不足すると血液が濃くなり(血液粘度が上がる)、全身への血流が悪くなります。栄養素や酸素が届きにくくなり、細胞でのエネルギー産生が低下します。
その結果、脂肪が燃えにくい・代謝が落ちた状態になってしまいます。
ダイエット中に一生懸命トレーニングしているのに体が変わりにくいと感じている方は、水分不足が一因になっている可能性があります。
「水を飲むとむくむから控えている」という方は多いですが、これは逆効果です。
水分が不足すると、体は「水分が足りない」という危機感から、体内に水分を溜め込もうとする防衛反応を起こします。これがむくみの大きな原因のひとつです。
十分な水分を摂ることで、体は水を溜め込む必要がなくなり、余分な水分や老廃物をスムーズに排出できるようになります。むくみを改善したいなら、むしろしっかり水を飲むことが大切です。
むくみと体型の関係についてはウェルネスページでもご紹介しています。
脳は「渇き(のどの渇き)」と「空腹感」を混同することがあります。
水分が不足しているときに「何か食べたい」という感覚が起きやすくなるのはこのためです。食欲があると思って食事をしても、じつはのどが渇いていただけだった、というケースは少なくありません。
食事の前にコップ1杯の水を飲む習慣をつけると、食べすぎの予防にもつながります。
腸の動き(蠕動運動)にも水分は欠かせません。水分不足は便秘の大きな原因のひとつで、便秘が続くと腸内環境が乱れ、栄養の吸収効率が下がったり、お腹のハリやぽっこりに見えたりすることがあります。
体重の2%の水分が失われると(体重55kgの方なら約1.1kg)、筋力・持久力・集中力が著しく低下することがわかっています。
トレーニング中に十分な水分補給ができていないと、パフォーマンスが下がるだけでなく、疲労の回復も遅くなります。せっかくのトレーニングが半減してしまうのです。

成人が1日に必要な水分量の目安は2〜2.5リットルと言われています。
ただし、これは食事からの水分(約1リットル)も含む数字です。飲み水として意識して摂るべき量は、1日1〜1.5リットルが目安です。
以下のような状況ではさらに多く必要になります。
| 状況 | 追加で必要な水分量の目安 |
|---|---|
| 運動・トレーニング時 | +500ml〜1L |
| 気温が高い日・屋外活動 | +500ml〜1L |
| 汗をよくかく体質の方 | 個人差あり |
| 授乳中の女性 | +700ml程度 |
岐阜の夏は全国的にも暑さが厳しい地域のひとつです。6月下旬から9月にかけては特に意識的な水分補給が必要になります。
カロリーゼロで体への吸収もよく、余分なものが含まれない「水」が基本です。常温〜ぬるめの水は胃腸への負担が少なく吸収されやすいため、特に胃が弱い方や運動後には常温水がおすすめです。
麦茶はノンカフェインで電解質(ミネラル)を含み、夏の水分補給に適した飲み物です。
コーヒー・紅茶・緑茶などカフェインを含む飲み物には利尿作用があります。飲んだ量より多くの水分が排出されることがあるため、「水分補給のための飲み物」としてカウントするのは避けた方が無難です。
嗜好品として楽しむのは問題ありませんが、水分補給はあくまで水・麦茶・ノンカフェイン飲料で行いましょう。
市販のスポーツドリンクは電解質の補給に有効ですが、多くの製品に糖質が多く含まれます。運動中や大量発汗時の補給には適していますが、日常的にがぶ飲みするとカロリーオーバーになりやすいです。
清涼飲料水・ジュース類は糖質・カロリーが高く、水分補給の目的では使いにくい飲み物です。ダイエット中は特に注意しましょう。

水分補給で大切なのは「量」だけでなく「飲み方」です。一度に大量に飲むのではなく、こまめに少量ずつ飲むことが体への吸収効率を高めます。
| タイミング | 量の目安 | 効果・理由 |
|---|---|---|
| 起床直後 | 200〜300ml | 就寝中に失った水分を補給・腸を動かす |
| 食事30分前 | 200ml | 食べすぎ防止・消化液の分泌を促す |
| トレーニング前 | 200〜300ml | パフォーマンス維持 |
| トレーニング中 | 15〜20分ごとに150〜200ml | 脱水予防 |
| トレーニング後 | 体重減少分の1.5倍 | 水分・電解質の回復 |
| 就寝前 | 200ml | 睡眠中の脱水予防 |
| 入浴前後 | 各200ml | 入浴による発汗で水分が失われる |
特に朝起きてすぐの一杯と就寝前の一杯は、習慣として取り入れやすく、体への恩恵も大きいタイミングです。
睡眠と体の回復については睡眠とダイエットの記事でも詳しく解説しています。

むくみは「余分な水分が皮膚の下(皮下組織)に溜まった状態」です。
むくみの主な原因は以下の通りです。
塩分(ナトリウム)を多く摂ると、体は血液中のナトリウム濃度を薄めようとして水分を溜め込みます。これがむくみの典型的な原因です。
外食・コンビニ食・加工食品が多い方は塩分過多になりやすく、むくみが出やすい傾向があります。
デスクワークや立ち仕事で長時間同じ姿勢が続くと、重力の影響で血液やリンパ液が下半身に溜まりやすくなります。これが脚のむくみの大きな原因です。
筋肉はポンプのように血液やリンパ液を心臓に戻す働きをしています。筋肉量が少ないとこのポンプ機能が弱く、むくみが起きやすくなります。
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど重要なポンプ機能を持っています。歩く量が少ない・運動不足の方はむくみやすい傾向があります。
水分が不足すると体が水分を溜め込もうとするため、皮肉にもむくみやすくなります。
むくみを改善するには、水分補給+塩分を控える+適度な運動で筋ポンプを使うという3つのアプローチが基本です。
むくみと姿勢・筋肉の関係についてはリハビリテーションページでもご紹介しています。
岐阜県は内陸に位置し、夏は全国でも上位に入る暑さになることで知られています。気温が高い日は気づかないうちに大量の汗をかいており、脱水状態になりやすいです。
脱水は熱中症の最大のリスク要因であるとともに、ダイエットや体のパフォーマンスにも大きなマイナスをもたらします。
以下のような症状は脱水のサインです。
尿の色は脱水状態の簡単なチェック指標になります。薄い黄色(レモン色)が理想で、濃い黄色になっているときは水分補給が必要なサインです。
夏のコンディション管理については夏バテとダイエットの記事でも詳しく解説していますのであわせてご覧ください。
以下の項目に当てはまるものを確認してみてください。
□ 1日に飲む水の量が500ml以下のことがある □ コーヒーやお茶ばかりで「水」をほとんど飲まない □ のどが渇いたと感じてから水を飲むことが多い □ 夕方になると脚がむくんでいる □ 朝起きたとき顔がむくんでいることが多い □ 便秘がちで、お腹がすっきりしない □ 尿の色が濃い黄色のことが多い □ トレーニング中はあまり水を飲まない □ 食事量は変わっていないのに体が重く感じる □ 肌が乾燥しやすく、くすみが気になる
3個以上当てはまる方は、水分補給を見直すことで体の調子が改善する可能性が高いです。

「水にもカロリーがあるのでは?」と思っている方もいますが、水(H₂O)のカロリーはゼロです。水を飲んで太ることは、カロリーの面ではあり得ません。
体重計の数字が水を飲んだ直後に増えることはありますが、これは水分の重さが乗っているだけで、体脂肪が増えたわけではありません。水分は消費・排出されれば体重も元に戻ります。
むしろ先述の通り、適切な水分補給は代謝を上げ、食欲の誤作動を防ぎ、脂肪燃焼をサポートします。水は積極的に飲むべきものです。
TRESOでは「食事・運動・生活習慣の3つを整えることが体を変える近道」とお伝えしています。
水分補給は「生活習慣」の中でも特に基本的かつ影響の大きい要素です。
先日の記事でご紹介したタンパク質の摂取も、十分な水分がなければ体内でうまく代謝・利用されません。タンパク質とダイエットの記事もあわせてチェックしてみてください。
また、睡眠中にも体は水分を失っています。就寝前後の水分補給が睡眠の質向上にもつながることは、睡眠とダイエットの記事で詳しく解説していますのでご参照ください。
常温〜ぬるめの水の方が胃腸への刺激が少なく吸収されやすいため、基本は常温水がおすすめです。ただし、運動直後や暑い日は冷たい水で体温を下げる効果もあります。状況に応じて使い分けましょう。
水溶きは低カロリーで消化が速く、運動直後などに向いています。牛乳溶きはカロリーが高くなりますが、タンパク質量が増え、カゼインも加わるため腹持ちが良くなります。目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
はい、入浴前後の水分補給はとても重要です。入浴中は予想以上に汗をかき(湯船に10〜20分浸かると200〜400mlの水分が失われることもあります)、入浴後に脱水状態になりやすいです。入浴の前後にそれぞれコップ1杯の水を飲むことをおすすめします。
おすすめしません。むくみを解消したいときは、水分を減らすのではなく、塩分を控え・適度な運動をし・水分をしっかり補給することが正解です。水分を制限するとむくみが悪化する場合があります。
できます。果物・野菜・スープ・味噌汁などにも多くの水分が含まれています。ただし、果物は糖質も多いため摂りすぎには注意が必要です。食事からの水分も含めて、1日の水分量を意識しましょう。
今日のポイントをまとめます。
ダイエットや体づくりを頑張っているのに結果が出ないとき、食事・運動の見直しと同時に「水分補給」も確認してみてください。当たり前のようで、意外と多くの方が見落としているポイントです。
TRESOでは、トレーニングの指導だけでなく、日々の食事・水分・睡眠・姿勢まで含めた生活習慣全体のサポートを行っています。
ダイエットサービスの詳細はこちら ウェルネスサービスについてはこちら 料金・体験申し込みはこちら
「何から始めればいいかわからない」「自己流で限界を感じている」という方は、ぜひTRESOの無料カウンセリングにお越しください。医療国家資格を持つトレーナーが、あなたの体の状態と生活習慣を丁寧に確認した上で、最適なプランをご提案します。
パーソナルジムTRESO 岐阜市高岩町6番地2階 TEL: 058-374-8108 営業時間:月・水〜金 9:00〜22:00 / 土・日・祝 10:00〜19:00(火曜定休) 名鉄岐阜駅から車5分・駐車場完備
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
こんにちは。岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOです。
「ちゃんと食事も気をつけて、運動もしているのになぜか体重が落ちない」 「夜更かしが続くと、なぜか無性に甘いものが食べたくなる」 「寝不足の翌日はなんとなく体がむくんで重い気がする」
こういったお悩みや経験、心当たりはありませんか?
じつはこれ、気のせいでも意志の弱さでもありません。睡眠不足はホルモンバランスを直接乱し、太りやすい状態を体の内側からつくり出してしまうことが、多くの研究で明らかになっています。
どれだけ食事に気をつけ、トレーニングを頑張っても、睡眠の質と量が整っていなければダイエットは思うように進みません。
今回は「睡眠とダイエットの関係」について、医療国家資格を持つトレーナーが在籍するTRESOが、科学的根拠をもとにわかりやすく解説します。
TRESOについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
なぜ寝不足だと太りやすくなるのか。答えはホルモンの乱れにあります。
睡眠不足になると、体の中で主に2つのホルモンが大きく変化します。
グレリンは胃から分泌される食欲増進ホルモンです。睡眠が不足すると、このグレリンの分泌量が増加します。
つまり、**寝不足の状態では「お腹が空いている」という信号が必要以上に体に送られ続けます。**夜更かしした翌日、無性に食欲が止まらなくなるのはこのためです。
レプチンは脂肪細胞から分泌される「満腹ホルモン」です。十分な睡眠を取ることでレプチンが正常に分泌され、「もうお腹いっぱい」という信号が脳に届きます。
しかし睡眠不足になると、このレプチンの分泌量が低下します。食べているのに満腹感を感じにくくなり、結果として食べすぎにつながります。
食欲を増やすホルモンが増え、食欲を抑えるホルモンが減る。この2つが同時に起きることで、睡眠不足の日は食欲のコントロールが非常に難しくなります。
意志力の問題ではなく、ホルモンの働きによる生理的な現象です。「夜更かしすると食べすぎてしまう」のは、体の仕組み上、当然のことなのです。

ホルモンの乱れ以外にも、睡眠不足はダイエットに悪影響を与える経路がいくつかあります。
成長ホルモンは、筋肉の修復・再生や脂肪の分解を促す非常に重要なホルモンです。
この成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、眠りについてから最初の90分間の深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間帯です。
睡眠不足や睡眠の質が低い状態では、この深い眠りに入りにくくなります。成長ホルモンの分泌が不十分になると、脂肪が分解されにくくなり、筋肉の回復も遅れます。
せっかくトレーニングをしても、眠れていなければ体が効率よく変わりにくいのはこのためです。
成長ホルモンとトレーニングの関係については、有酸素運動と筋トレの記事でもあわせて解説しています。
睡眠不足の状態は、体にとって「ストレス」と認識されます。するとコルチゾールというストレスホルモンが多く分泌されます。
コルチゾールには、体脂肪の蓄積を促進する働きがあります。特にお腹まわりの「内臓脂肪」がつきやすくなることが知られています。
さらにコルチゾールは筋肉を分解してエネルギーを作ろうとする働きもあるため、筋肉量の低下にもつながります。筋肉が減ると基礎代謝が落ち、痩せにくい体になるという悪循環が生まれます。
ダイエット停滞期に悩んでいる方は、睡眠の質が関係している可能性もあります。停滞期についての記事もあわせてご覧ください。
睡眠不足が続くと、インスリンの働きが鈍くなる「インスリン抵抗性」が高まることがわかっています。
インスリンは食後に血糖値を下げるホルモンですが、その働きが悪くなると血糖値が上がりやすく・下がりにくい状態になります。
血糖値が乱れると、体はその余分な血糖を脂肪として蓄えようとします。また、血糖値の急な上下は強い空腹感や甘いものへの欲求につながります。
以下の症状に心当たりはないでしょうか。
これらは睡眠の質・量の低下が関係している可能性があります。ダイエットの方法を変える前に、まず睡眠を見直すことで改善するケースも少なくありません。
個人差はありますが、成人の場合は1日7〜9時間が理想的な睡眠時間とされています。
ダイエット効果を高めるうえでは、6時間以下の睡眠が続く状態は避けることが特に重要です。
ある研究では、睡眠時間が5〜6時間の人は7〜8時間の人に比べて、肥満リスクが有意に高くなることが示されています。また、睡眠時間が短いほど翌日の食事量が増えやすい傾向もあることが報告されています。
「忙しくて7時間も眠れない」という方も多いですが、睡眠の「量」だけでなく「質」を高めることも非常に重要です。時間が確保できない場合でも、深い眠りを増やす工夫が助けになります。
睡眠の質を高める最も効果的な方法のひとつが、起床時間を毎日固定することです。
体内時計(サーカディアンリズム)が整うと、自然な眠気が適切な時間に来るようになります。休日の寝坊は体内時計をズラしてしまうため、なるべく同じ時間に起きることを心がけましょう。
画面から発せられるブルーライトは、眠りを促すホルモン「メラトニン」の分泌を抑制します。就寝前のスマホ操作は眠りにくくなるだけでなく、睡眠が浅くなる原因にもなります。
寝る前は照明を暗めにして、読書やストレッチなどリラックスできる習慣に切り替えましょう。
体の深部体温が下がるタイミングで自然な眠気が強くなります。入浴で一度体温を上げ、そこから90分かけて体温が下がるタイミングに合わせて就寝すると、スムーズに深い眠りに入りやすくなります。
シャワーだけで済ませる日は、少しぬるめのお湯にゆっくり浸かるだけでも効果があります。
コーヒー・緑茶・エナジードリンクなどに含まれるカフェインは、摂取後5〜7時間ほど体内に残ります。午後の遅い時間のカフェイン摂取は、夜の睡眠の質を下げる原因になります。
快眠に適した室温は**夏場で26〜28℃、冬場で16〜19℃**程度とされています。湿度は40〜60%が理想です。
岐阜の夏は特に蒸し暑くなるため、エアコンや除湿機を上手に活用して寝室環境を整えることが、睡眠の質向上に直結します。
就寝直前の食事は消化活動が続くため、深い眠りに入りにくくなります。また、夜間に食べたものは体脂肪として蓄積されやすい傾向もあります。
夕食の時間が遅くなりがちな方は、炭水化物を少なめにして消化の良いものを選ぶなどの工夫が有効です。
就寝前に副交感神経を優位にすることで、体と脳をリラックスモードに切り替えることができます。強度の高いトレーニングは覚醒状態を高めてしまうため、夜は軽いストレッチや深呼吸にとどめましょう。
ウェルネスに関するTRESOのアプローチについてはこちらでもご紹介しています。

「仕事が終わってからしかトレーニングできない」という方も多いですが、夜のトレーニングと睡眠の関係はどうなのでしょうか。
結論:夜トレそのものは問題ありませんが、就寝2時間前までには終わらせることが理想です。
激しい運動直後は交感神経が活発になり、体温・心拍数ともに上がっています。この状態では寝つきにくくなります。
夜にトレーニングをする場合は、
というルーティンをつくることで、睡眠への影響を最小限に抑えられます。
TRESOでは当日予約・キャンセルが可能なため、その日の体調やスケジュールに合わせて柔軟にご利用いただけます。料金と通い方はこちらからご確認ください。

以下の項目、いくつ当てはまりますか?
□ 平均睡眠時間が6時間以下
□ 寝つくのに30分以上かかることが多い
□ 夜中に目が覚めることがよくある
□ 朝起きたときに疲れが残っている感じがする
□ 日中に強い眠気を感じることが週に3回以上ある
□ 就寝前にスマホを1時間以上見ている
□ 寝る直前まで仕事や家事をしている
□ 休日と平日で起きる時間が2時間以上ずれている
□ 夜にコーヒーや緑茶をよく飲む
□ ダイエット中なのに体重が一向に減らない
3個以上当てはまる方は、睡眠の改善がダイエット加速のカギになる可能性があります。
TRESOに来られるお客様の多くは30〜50代の方ですが、この年代は特に睡眠の質が低下しやすい時期です。
40〜50代の女性はエストロゲンの減少により、ホットフラッシュ(のぼせ・発汗)・不眠・睡眠の浅さなどが起きやすくなります。これが体重増加・むくみ・疲労感につながるケースも多いです。
ホルモン変化による体型の変化と睡眠の問題は連動していることが多く、ウェルネス・ボディメイクの両面からアプローチすることが大切です。ウェルネスについてはこちらもご参照ください。
30〜40代は仕事の責任が増え、育児や家事との両立で睡眠時間が削られやすい時期です。「仕方ない」と諦めてしまいがちですが、睡眠不足が蓄積するほどダイエットの効果が出にくくなります。
少ない時間でも質を高める工夫と、無理のない運動・食事のサポートを組み合わせることで、着実に体は変えていくことができます。
TRESOでは、トレーニングや栄養指導と合わせて睡眠についてのアドバイスも行っています。
「眠れていないのはわかっているけど、何から変えればいいかわからない」 「睡眠の質が悪くて、日中もだるくてトレーニングのやる気が出ない」 「夜中に目が覚めてしまって、なかなか熟睡できない」
こうした睡眠に関するお悩みも、カウンセリングの中でご相談いただけます。
医療国家資格を持つトレーナーが、生活習慣全体を確認しながら、眠りの質を高めるための具体的な提案をします。
個人差はありますが、慢性的な睡眠不足(5〜6時間以下)が続くと、食欲ホルモンの乱れ・基礎代謝の低下・ストレスホルモンの増加などが重なり、体重が増えやすく・落ちにくい状態になります。ダイエットの努力が半減してしまうほどの影響があるとも言われています。
短時間の昼寝(15〜20分程度)は眠気の解消やパフォーマンス向上に有効です。ただし、30分以上の長い昼寝は夜の睡眠に影響することがあるため、午後3時以降の昼寝は避けた方が無難です。
カゼインプロテインなどは消化がゆっくりで、睡眠中の筋肉修復をサポートする効果が期待されています。一般的に、就寝前のプロテイン摂取が睡眠の質を大きく下げるとは言われていませんが、胃腸が敏感な方は就寝1時間前までに飲むと安心です。
極端な睡眠不足の翌日に高強度のトレーニングをすると、体の回復が追いつかず怪我のリスクも高まります。そういった日は強度を下げるか、ストレッチやウォーキング程度に留めることが体のためになります。
アルコールは寝つきを良くする効果がある一方で、睡眠の後半に覚醒しやすくなったり、深い眠り(ノンレム睡眠)が減ったりすることが知られています。量によっては睡眠の質を大きく下げるため、「寝酒」を習慣にすることはおすすめできません。
今日のポイントをまとめます。
食事・運動・睡眠は三位一体です。どれかひとつだけを頑張っても、体の変化には限界があります。
TRESOでは、トレーニングと合わせて食事・睡眠・生活習慣まで総合的にサポートしています。「何から変えればいいかわからない」という方こそ、まずはカウンセリングで現状をお聞かせください。
ダイエットサービスの詳細はこちら 睡眠指導について詳しく見る 料金・体験申し込みはこちら
食事・運動・睡眠、どこから手をつけていいかわからない方に向けて、TRESOでは無料カウンセリングを実施しています。医療国家資格を持つトレーナーが、あなたの体と生活習慣を丁寧に確認した上で、最適なプランをご提案します。
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岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
こんにちは。岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOです。
「食事を減らしているのに体重が減らない」 「ダイエットを頑張っているけど、なんだか疲れやすくなった」 「体重は落ちたのに、体が引き締まった感じがしない」
こんなお悩みをお持ちの方は、もしかしたらタンパク質が不足しているかもしれません。
ダイエット中に意識すべき栄養素として「カロリー」や「糖質」に注目される方は多いですが、じつはタンパク質の摂取量こそが、痩せやすい体を作るうえで非常に重要なカギを握っています。
今回は、タンパク質とダイエットの関係について、医療国家資格を持つトレーナーが在籍するTRESOが、科学的根拠をもとにわかりやすく解説します。
まずTRESOについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
タンパク質(プロテイン)は、炭水化物・脂質と並ぶ「三大栄養素」のひとつです。
体の中でタンパク質は、
として使われます。
つまり、タンパク質は体を動かすためのインフラのようなもの。不足すると体のあちこちに影響が出てきます。
ダイエット中に特に重要な点は、タンパク質が「筋肉を守る栄養素」であるということです。
ダイエット中にタンパク質が不足すると、体はエネルギー不足を補うために筋肉を分解してエネルギーを作ろうとします。
これが「ダイエット中に筋肉が減る」メカニズムです。
筋肉が減ると何が起きるのでしょうか?
筋肉は体の中でもっとも多くのエネルギーを消費する組織です。筋肉量が減ると、何もしていないときに消費されるエネルギー(基礎代謝)も下がります。
1日の消費カロリーの約60〜70%は基礎代謝によるものです。ここが落ちてしまうと、食事を減らしても体重が落ちにくくなる「痩せにくい体」ができあがってしまいます。
筋肉量が減った状態でダイエットを終えると、以前と同じ食事量に戻っただけで体脂肪が増えやすくなります。これが「リバウンド」の主な原因のひとつです。
体重の数字が戻るだけでなく、筋肉が減って脂肪が増えた「体組成の悪化」を招くことも。
「体重は落ちたのに、なんかたるんで見える」という方は、脂肪よりも筋肉が先に落ちているサインかもしれません。
体重が落ちていても、筋肉量が下がると体のラインが崩れ、引き締まった印象にはなりにくいのです。
タンパク質は免疫細胞や酵素の材料でもあります。不足すると疲労感が増したり、集中力が落ちたりすることがあります。ダイエット中なのに体の調子が悪いと感じている方は、タンパク質不足が原因の可能性があります。

TRESOに来られるお客様の多くは30〜50代の女性ですが、この年代には特にタンパク質不足が起こりやすいいくつかの理由があります。
人間の筋肉量は30代ごろから少しずつ減り始めます(サルコペニアと呼ばれます)。筋肉を維持・回復するためには、若い頃よりも積極的にタンパク質を補う意識が必要になります。
年齢とともに食欲が落ちたり、「太りたくないから」と食事量を意識的に減らす方も多くいます。食事全体の量が減ると、タンパク質も一緒に減ってしまいます。
育児・仕事・家事に追われている30〜50代の方は、食事がコンビニ食や簡単なものになりがちです。おにぎり・パン・麺類といった炭水化物中心の食事では、タンパク質が不足しやすくなります。
40〜50代の女性はエストロゲンの減少により、筋肉が落ちやすくなったり、体脂肪がつきやすくなったりする時期を迎えます。この時期こそ、タンパク質と適切な運動を組み合わせることが大切です。
一般的に、体重1kgあたり1.2〜2.0gのタンパク質が目安とされています。
ダイエット中や運動習慣のある方は、少し多めに設定するのがおすすめです。
| 目的 | 目安量(体重1kgあたり) |
|---|---|
| 健康維持(運動なし) | 0.8〜1.0g |
| ダイエット中・運動あり | 1.2〜1.6g |
| 筋肉量を増やしたい | 1.6〜2.0g |
例えば体重55kgの方がダイエット中であれば、1日66〜88gのタンパク質が目標になります。
これは食事に換算すると、
といったイメージです。普段の食事だけで目標量を達成するのは、意外と難しいことがわかります。
一度に大量のタンパク質を摂っても、体がうまく使いきれません。食事を3食に分け、毎回20〜30g程度のタンパク質を摂ることが理想的です。
おすすめのタンパク源:
動物性と植物性を組み合わせると、アミノ酸のバランスがよくなります。
忙しい日でもタンパク質を確保するために、手軽に取り入れられる食品を常備しておくと便利です。
食事だけでタンパク質が不足しやすい場合、プロテインパウダーを活用するのも選択肢のひとつです。ただし、プロテインはあくまで「食事の補助」です。まずは普段の食事でタンパク質を摂る習慣をつけることが優先です。
プロテインの選び方や量については、TRESOの栄養指導サービスでもご相談いただけます。

タンパク質をしっかり摂るだけでは、体は変わりにくいです。
筋肉をつくる材料(タンパク質)と、筋肉を使う刺激(運動)が両方揃って、はじめて体の変化につながります。
特に大切なのが**筋トレ(レジスタンス運動)**です。
筋トレを行うと筋繊維が微細に傷つき、その修復過程でタンパク質を使って筋肉が強化・増量されます。このプロセスを「筋肉の合成」と呼びます。
筋トレ後30〜60分以内にタンパク質を摂ると、筋肉の合成効率が高まるとされています(ただし、1日の総摂取量の方が重要という研究もあります)。
有酸素運動と筋トレの効率的な組み合わせについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

タンパク質は三大栄養素の中でもっとも体脂肪に変換されにくい栄養素です。過剰摂取が続けば蓄積されることはありますが、一般的な食事量の範囲では太る原因になりにくいとされています。むしろ、タンパク質は満腹感を持続させる効果があり、食べすぎを防ぐ働きも期待できます。
プロテインはタンパク質の補助食品にすぎません。筋肉を「大きくする」ためには、高重量トレーニングと大量の食事が必要で、一般的な摂取量でムキムキになることはほぼありません。特に女性の場合は、ホルモンの関係からも筋肉が大きくなりにくい体質です。
肉=脂肪というイメージを持つ方もいますが、鶏むね肉や赤身肉は脂質が少なくタンパク質が豊富です。調理法(揚げる・炒めるなど)や食べ合わせによってカロリーが上がることはありますが、良質なタンパク源として積極的に取り入れてほしい食品です。
以下の項目に当てはまるものはありますか?
□ 朝食は菓子パンやおにぎりだけが多い □ 昼はうどんや丼もの(ラーメン・パスタ)が多い □ 夜は野菜中心で肉・魚が少ない □ 1日1食しか食べない日がある □ ダイエット中で食事量をかなり減らしている □ 爪が割れやすい・髪が抜けやすい □ 疲れが取れにくい・朝から体が重い □ 体重は落ちているのに体が引き締まらない
3個以上当てはまる方は、タンパク質不足の可能性が考えられます。ぜひ今日の食事から意識してみてください。
ダイエットを頑張っているのに体重が急に落ちなくなった「停滞期」。
この時期に多いのが、無意識にタンパク質が不足してしまっているケースです。
食欲が落ちていたり、食事量を減らしすぎていたりすることで、タンパク質不足→筋肉減少→基礎代謝低下という悪循環に陥ることがあります。
停滞期を乗り越えるポイントについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
TRESOでは、トレーニングだけでなく食事・栄養面のサポートも行っています。
「何をどれだけ食べればいいかわからない」 「食事の記録をつけても正しく評価できない」 「プロテインは必要?どれを選べばいい?」
そういった疑問に、医療的な視点を持つトレーナーが個別に対応します。
LINEを使った食事サポートも行っており、日々の食事写真を送っていただくことで、具体的なアドバイスが受けられます。
1日3食のうちに分けてまんべんなく摂ることが基本です。運動後はできれば30〜60分以内に摂取するとより効果的とされていますが、それよりも「1日の合計量を確保すること」の方が重要です。
もちろんです。食事だけでタンパク質が不足しがちな方は、プロテインを上手に活用することで目標量に近づきやすくなります。ホエイプロテイン・ソイプロテインなど種類もあるため、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。
大豆はすぐれたタンパク源ですが、一種類だけに偏ると必須アミノ酸のバランスが崩れる場合があります。動物性タンパク質(肉・魚・卵・乳製品)と組み合わせて摂ることをおすすめします。
通常の食事量の範囲では、タンパク質が体脂肪に変換されにくいため太りにくいとされています。むしろ満腹感が続くため、間食や食べすぎの防止につながることもあります。
今回のポイントをまとめます。
ダイエットに取り組んでいるのに結果が出ない場合、食事の「量」だけでなく「質」を見直すことが大切です。特にタンパク質の摂取量は、見落とされがちながら非常に重要なポイントです。
TRESOでは一人ひとりの食事・生活習慣・体の状態を総合的に確認しながら、無理なく続けられるプログラムを提案しています。
ダイエットについて詳しくはこちら 料金・体験についてはこちら

「自己流ダイエットで限界を感じている」「何から変えればいいかわからない」という方は、ぜひ一度TRESOの無料カウンセリングにお越しください。医療国家資格を持つトレーナーが、あなたの体の状態を丁寧に確認した上でご提案します。
パーソナルジムTRESO 岐阜市高岩町6番地2階 TEL: 058-374-8108 営業時間:月・水〜金 9:00〜22:00 / 土・日・祝 10:00〜19:00(火曜定休) 名鉄岐阜駅から車5分・駐車場完備
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
「ダイエットのためにウォーキングを始めた」
「ランニングを頑張っている」
「筋トレもやった方が良いと聞くけど何から始めればいいかわからない」
ダイエットを始める時、多くの方が一度は悩む問題です。
実際にパーソナルトレーニングジムTRESOへご相談いただく方の中にも、
「有酸素運動と筋トレはどちらを優先すれば良いですか?」
という質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、健康的に痩せたいのであれば筋トレを優先することがおすすめです。
しかし、それは有酸素運動が不要という意味ではありません。
それぞれの役割を理解し、正しく組み合わせることがダイエット成功への近道になります。
この記事では、
・有酸素運動と筋トレの違い
・なぜ筋トレを優先した方が良いのか
・効率良く脂肪を落とす方法
・よくある勘違い
について詳しく解説していきます。
まずはTRESOについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
有酸素運動とは、酸素を利用しながら長時間継続できる運動のことです。
代表的なものとして、
・ウォーキング
・ジョギング
・サイクリング
・水泳
・エアロバイク
などがあります。
有酸素運動の特徴は、脂肪をエネルギーとして利用しやすいことです。
そのため、
「痩せたいならとりあえず歩こう」
というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
有酸素運動には多くのメリットがあります。
まず脂肪燃焼効果です。
運動中は糖質と脂肪の両方がエネルギーとして使われますが、運動時間が長くなるほど脂肪の利用割合が増えていきます。
また、
・心肺機能向上
・血流改善
・ストレス解消
・生活習慣病予防
などの健康効果も期待できます。
特別な器具が不要なため、運動初心者でも始めやすいことも魅力です。
ここで勘違いしてほしくないのが、有酸素運動だけで理想の体が作れるわけではないということです。
例えば体重60kgの方が30分ウォーキングをした場合、消費カロリーはおおよそ120〜150kcal程度です。
これはおにぎり1個程度です。
さらに、有酸素運動だけを続けていると筋肉量が減少する可能性があります。
筋肉量が減ると基礎代謝が低下します。
すると、
痩せる
↓
筋肉が減る
↓
代謝が落ちる
↓
痩せにくくなる
という状態が起こります。
ダイエットで重要なのは体重を減らすことではなく、脂肪を減らして筋肉を維持することです。
筋トレとは筋肉に負荷をかけることで筋力や筋肉量を維持・向上させる運動です。
代表的な種目として、
・スクワット
・ランジ
・腕立て伏せ
・デッドリフト
・マシントレーニング
などがあります。
近年ではダイエット目的で筋トレを始める方も増えています。
筋トレ最大のメリットは基礎代謝の維持です。
基礎代謝とは、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
呼吸
心拍
体温維持
内臓活動
などに使われます。
実は1日の消費カロリーの約60〜70%は基礎代謝です。
つまり痩せやすい体を作るためには基礎代謝を維持することが重要になります。
基礎代謝を上げる方法はこちら
筋トレがダイエットに有利と言われる理由の一つがアフターバーン効果です。
筋トレを行うと身体は傷ついた筋肉を修復しようとします。
その際に多くのエネルギーが必要になります。
つまり筋トレは運動中だけでなく、運動後もエネルギー消費が続くのです。
ウォーキングは運動をやめると消費カロリーもほぼ止まります。
一方で筋トレは運動後も代謝が高い状態が続くため、脂肪燃焼効率が高いと言われています。
ではなぜ筋トレを優先するべきなのでしょうか?
理由は大きく3つあります。
筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンには脂肪分解を促進する働きがあります。
その状態で有酸素運動を行うことで、脂肪がエネルギーとして利用されやすくなります。
つまり、
筋トレ
↓
脂肪分解
↓
有酸素運動
↓
脂肪燃焼
という流れが効率的なのです。
ダイエット中は体重が減るだけでなく筋肉も減りやすくなります。
筋トレを行うことで筋肉量を維持しながら脂肪だけを落としやすくなります。
これがリバウンド予防にもつながります。
体重が同じでも筋肉量が多い人の方が引き締まって見えます。
TRESOでも、
「体重は2kgしか減っていないのに周りから痩せたと言われた」
という方は少なくありません。
ダイエットは体重計の数字だけではありません。
見た目の変化こそ大切なのです。

ここまで読んでいただくと、筋トレがダイエットに重要なことは理解できたかもしれません。
しかし、実際には多くの方が間違ったイメージを持っています。
ここではTRESOでもよく聞かれる質問について解説します。
特に女性からよくいただく質問です。
結論から言うと、一般的なトレーニングで女性がボディビルダーのように筋肉が大きくなることはほとんどありません。
筋肉を大きくするためには、
・高重量トレーニング
・大量の食事
・長期間の継続
が必要になります。
むしろ適度な筋トレは、
・ヒップアップ
・姿勢改善
・お腹周りの引き締め
・代謝向上
につながります。
「体重は変わらないけど見た目が引き締まった」
という方は非常に多いです。
ウォーキングは健康維持や脂肪燃焼に効果的です。
しかしウォーキングだけで理想の身体を作ることは簡単ではありません。
なぜなら筋肉量が増えにくいからです。
筋肉量が増えなければ基礎代謝も大きく変化しません。
そのため、
筋トレで筋肉を維持する
↓
ウォーキングで消費カロリーを増やす
という組み合わせがおすすめです。
残念ながら腹筋だけでお腹の脂肪を落とすことはできません。
脂肪は全身から少しずつ減っていくため、
お腹だけ
太ももだけ
二の腕だけ
を集中的に痩せることは難しいと言われています。
また、お腹が出て見える原因は脂肪だけではありません。
姿勢や骨盤の位置も大きく関係しています。
実はお腹周りの見た目には姿勢が大きく影響しています。
例えば、
・反り腰
・猫背
・骨盤前傾
などがあると、本来よりもお腹が前に出て見えることがあります。
特にデスクワークが多い方は、
お尻の筋肉
腹筋群
体幹
が弱くなりやすく、ぽっこりお腹につながります。
そのためTRESOでは、
ただ筋トレを行うだけでなく、
姿勢
身体の使い方
柔軟性
まで確認しています。

実際にTRESOへ来られる方の中には、
「毎日30分歩いているのに痩せない」
という方が多くいらっしゃいます。
詳しくお話を伺うと、
朝食を抜いている
タンパク質不足
睡眠不足
猫背
筋トレ習慣がない
などの問題が見つかることがあります。
つまり痩せない原因は運動量だけではないのです。
身体の状態や生活習慣を総合的に見直すことが重要です。
以下の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
□ 朝食を抜くことが多い
□ タンパク質をあまり摂らない
□ 睡眠時間が6時間未満
□ 猫背と言われる
□ デスクワーク中心
□ 運動はウォーキングだけ
□ スクワットをしていない
□ 肩こりや腰痛がある
□ 階段よりエレベーターを使う
□ 体重ばかり気にしている
3個以上当てはまる方は、ダイエット方法を見直すことで結果が変わる可能性があります。

無理に毎日行う必要はありません。
まずは週2〜4回程度から始め、継続できることを優先しましょう。
初心者の方は週2〜3回がおすすめです。
適切な休息を取りながら続けることで効果が期待できます。
まずは20〜30分程度を目安に始めると良いでしょう。
無理なく続けることが大切です。
はい。
筋トレは代謝向上だけでなく、
姿勢改善
冷え対策
むくみ改善
にも役立ちます。
食事だけで十分なタンパク質を摂れない場合は有効な選択肢です。
ただし、まずは普段の食事を整えることが優先です。
TRESOでは単純な体重減少だけを目的としていません。
大切にしているのは、
健康的に痩せること
姿勢を整えること
肩こりや腰痛の予防
運動習慣の定着
リバウンドしにくい身体づくり
です。
そのため、
筋トレだけ
有酸素運動だけ
食事だけ
ではなく、
身体全体を見ながらサポートしています。
一人ひとりの身体の状態や目標に合わせてプログラムを作成することで、無理なく続けられる環境づくりを大切にしています。
「自分に合うか不安」
「運動経験がないけど大丈夫?」
そんな方のために体験トレーニングもご用意しています。
まずはお気軽にご相談ください。
岐阜市でパーソナルトレーニングをお探しの方は「パーソナルトレーニングジムTRESO」へ
痩せたい場合、有酸素運動と筋トレのどちらか一方だけを行うよりも、両方をバランス良く取り入れることが大切です。
ただし優先順位をつけるなら、
筋トレ
↓
有酸素運動
がおすすめです。
筋トレによって筋肉量を維持し、基礎代謝を高めることで、より効率的に脂肪を燃焼しやすくなります。
また、ダイエット成功のためには、
食事
睡眠
姿勢
生活習慣
も重要です。
もし自己流ダイエットで結果が出ない場合は、一度身体の状態を見直してみることをおすすめします。
パーソナルジムTRESOでは、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
健康的で無理なく続けられる身体づくりを一緒に目指していきましょう。
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
「最初は順調に体重が落ちていたのに、急に減らなくなった…」
「食事も気を付けているのに体重が変わらない…」
ダイエット中、このような経験をしたことはありませんか?
実は体重が減らなくなる停滞期は、多くの方が経験する自然な反応です。
しかし、この時期に間違った対応をしてしまうと、リバウンドや体調不良につながることがあります。
今回は停滞期が起こる理由と正しい乗り越え方について解説します。
停滞期とは、ダイエットを続けているにもかかわらず体重が減りにくくなる期間のことです。
体は急激な体重減少を危険と判断し、消費エネルギーを抑えようとします。
つまり体が正常に働いている証拠でもあります。
食事量を減らしているのに体重が減らなくなる方は少なくありません。
その理由の一つが基礎代謝の低下です。
基礎代謝とは、呼吸や体温維持、内臓の活動など、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
実は私たちが1日に消費するエネルギーの約60〜70%を基礎代謝が占めています。
ダイエットで極端な食事制限をすると、体は「飢餓状態」と判断します。
すると生命を守るためにエネルギー消費を抑えようとします。
その結果、
・体温が下がる
・疲れやすくなる
・脂肪を溜め込みやすくなる
・体重が落ちにくくなる
という状態が起こります。
さらに筋肉を分解してエネルギーを作ろうとするため、代謝を担う筋肉量も減少してしまいます。
つまり、
「食べないダイエット」
↓
「代謝低下」
↓
「痩せにくくなる」
という悪循環に陥るのです。
TRESOでは体重だけを見るのではなく、筋肉量や生活習慣も確認しながらサポートしています。
基礎代謝を高める方法はこちら
筋肉は単に体を動かすだけではありません。
実は全身の代謝を支える重要な組織です。
特に下半身には全身の筋肉の約7割が集まっています。
そのため、
デスクワーク
車移動中心
運動不足
が続くと下半身の筋肉から衰えやすくなります。
筋肉量が減ると、
安静時の消費エネルギーが減る
血流が悪くなる
むくみやすくなる
冷えやすくなる
といった問題が起こります。
特に女性は筋肉量が男性より少ないため、影響を受けやすい傾向があります。
脚痩せの記事はこちら
ダイエットと姿勢は関係ないと思われる方も多いかもしれません。
しかし実際には大きく関係しています。
例えば猫背になると胸郭の動きが制限されます。
胸郭とは肋骨や胸骨で構成される呼吸を行うためのスペースです。
ここが硬くなると呼吸が浅くなり、酸素を十分に取り込めなくなります。
すると、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・活動量が減る
という状態になります。
また猫背では腹筋やお尻の筋肉がうまく使えなくなるため、同じ生活をしていても消費カロリーが減りやすくなります。
さらに肩こりや腰痛が起こることで、
「運動したいけど体が痛い」
という状態になり、活動量が減少します。
結果として痩せにくい体になってしまうのです。
しかし、その行動がさらに痩せにくい体を作ってしまうことがあります。
体重が減らないからといって、さらに食事量を減らすのはおすすめできません。
体は生命を維持するために必要なエネルギーが不足すると、防御反応として消費エネルギーを抑えようとします。
これを「適応反応」と呼びます。
例えば、
朝食を抜く
炭水化物を完全にカットする
1日1食にする
といった方法を続けると、一時的に体重は減るかもしれません。
しかしその多くは水分や筋肉量の減少です。
筋肉量が減れば基礎代謝も低下し、結果として以前より痩せにくい体になります。
健康的なダイエットは「どれだけ食べないか」ではなく、「何をどのように食べるか」が重要です。
停滞期になると体重計に乗るたびに落ち込んでしまう方もいます。
しかし体重は脂肪だけで決まるものではありません。
女性の場合は特に、
月経周期
水分量
塩分摂取量
睡眠不足
ストレス
によって1〜2kg程度変動することもあります。
実際には脂肪が減っていても、水分を保持していることで体重に変化が出ないケースもあります。
そのため、
鏡での見た目
ウエストサイズ
服のゆとり
写真比較
なども合わせて確認することが大切です。
停滞期に入ると
「どうせやっても痩せない」
と思って運動をやめてしまう方がいます。
しかし停滞期こそ運動を継続することが重要です。
筋トレやウォーキングはすぐに体重を減らすためではなく、
筋肉量を維持する
代謝を保つ
血流を改善する
ストレスを軽減する
といった重要な役割があります。
体重が変わらなくても体の中では良い変化が起こっていることが多いのです。
停滞期を乗り越えるために必要なのは、さらに頑張ることではなく「正しい方向で継続すること」です。
筋肉は体の代謝を支える重要な組織です。
しかしダイエット中は食事量が減ることでタンパク質不足になりやすくなります。
タンパク質が不足すると、
筋肉量が減る
代謝が落ちる
疲れやすくなる
回復力が低下する
といった問題が起こります。
特に女性はタンパク質摂取量が不足しているケースが非常に多く見られます。
肉や魚だけでなく、
卵
納豆
ヨーグルト
豆腐
なども積極的に取り入れましょう。
意外と見落とされるのが睡眠です。
睡眠不足になると、
食欲を増やすホルモンが増える
脂肪燃焼を促すホルモンが減る
ストレスホルモンが増える
という状態になります。
つまり同じ食事や運動をしていても、睡眠不足だけで痩せにくくなるのです。
まずは7時間前後の睡眠を確保することを目標にしましょう。
下半身には全身の約7割の筋肉が存在します。
そのため、
スクワット
ランジ
ヒップリフト
などの下半身トレーニングは代謝維持に非常に効果的です。
特に30代以降は下半身の筋力低下が進みやすいため、優先的に取り組みたいポイントです。
脚痩せの記事はこちら
「体重は落ちているのにお腹だけ残る」
という相談は非常に多くあります。
実はお腹周りの脂肪は単純な食事量だけで決まるわけではありません。
猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化します。
すると本来働くべき腹筋が使われにくくなります。
その結果、
お腹が前に出る
下腹部がぽっこり見える
くびれがなくなる
という状態になります。
つまり脂肪だけではなく、姿勢によってお腹が大きく見えているケースも少なくありません。
姿勢改善の記事はこちら
ストレスが続くとコルチゾールというホルモンが増加します。
このホルモンは内臓脂肪の蓄積と関係があるとされています。
仕事や育児などで忙しい30〜40代女性が、お腹周りに脂肪がつきやすい理由の一つでもあります。
TRESOでは単に体重を落とすことをゴールにしていません。
なぜなら体重だけが減っても、
疲れやすい
肩こりや腰痛がある
リバウンドする
という状態では本当の意味で健康になったとは言えないからです。
私たちが目指しているのは、
健康的に痩せること
姿勢を整えること
痛みの出にくい体を作ること
運動習慣を身につけること
です。
理学療法士として培った知識を活かしながら、一人ひとりの体に合わせたサポートを行っています。
停滞期はダイエットの失敗ではありません。
むしろ体が変化に適応しようとしている正常な反応です。
大切なのは焦らないことです。
極端な食事制限や無理な運動ではなく、
十分なタンパク質
質の良い睡眠
適度な運動
姿勢改善
を継続することが結果につながります。
もし、
「頑張っているのに痩せない」
「お腹周りだけ変わらない」
「自己流ダイエットに限界を感じている」
という方は、一度体の状態を見直してみませんか?
TRESOでは理学療法士資格を持つトレーナーが、姿勢や動作、生活習慣まで含めてサポートしています。
健康的でリバウンドしにくい体づくりを一緒に目指していきましょう。
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
こんにちは。
岐阜市のパーソナルジムTRESOです。
暑くなってくるこの時期、お客様からよくいただく相談があります。
「夏になると食欲がなくなるのに痩せません」
「毎年夏バテしてしまい、秋になると体重が増えています」
「疲れやすくて運動する気になれません」
実はこれ、多くの方が勘違いしています。
夏は汗をかくため痩せやすい季節と思われがちですが、実際には夏に太る方も少なくありません。
今回はパーソナルトレーナーの視点から、
・夏バテで太る理由
・疲れにくい体の作り方
・健康的に痩せるための習慣
について詳しく解説していきます。
夏は外気温が高いため、体温を維持するためのエネルギー消費が少なくなります。
さらに冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなることで活動量も低下します。
その結果、
・消費カロリーが減る
・筋肉を使う機会が減る
・代謝が落ちる
という状態になりやすいのです。
基礎代謝について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
「基礎代謝を上げるために本当に必要なこと」
暑い日はどうしても
・そうめん
・冷やし中華
・アイス
・ジュース
など糖質中心の食事になりがちです。
食べる量は減っていても栄養バランスが崩れることで、
筋肉量の低下
疲労感の増加
むくみ
などにつながります。
糖質中心の食事が続くと、体重以上に気になるのがお腹周りの脂肪です。
特に30代以降の女性は、ホルモンバランスや筋力低下の影響でぽっこりお腹が目立ちやすくなります。
お腹周りがなかなか落ちない理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。
「ぽっこりお腹が改善しない本当の理由」
暑さによる寝苦しさは睡眠の質を大きく低下させます。
睡眠不足になると、
食欲を増やすホルモンが増える
脂肪を燃焼する能力が低下する
疲れやすくなる
という悪循環に陥ります。
意外と多いのが慢性的な脱水です。
体内の水分が不足すると代謝も低下します。
目安としては
体重×30〜40ml
程度の水分摂取を意識しましょう。
筋肉を維持するためにはタンパク質が必要です。
おすすめは
・鶏むね肉
・卵
・魚
・納豆
・ヨーグルト
など。
食欲がない時でも意識的に摂取することが大切です。
夏バテだからといって全く動かなくなると代謝はどんどん低下します。
重要なのは激しい運動ではなく継続です。
・ウォーキング
・ストレッチ
・筋トレ
を無理のない範囲で続けることで体調も整いやすくなります。
TRESOでは姿勢評価を重視しています。
猫背や巻き肩になると胸郭の動きが悪くなり、
・呼吸が浅くなる
・疲れやすくなる
・睡眠の質が低下する
という問題が起こります。
姿勢が崩れると見た目だけでなく、体調面にも大きな影響を与えます。
姿勢改善について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
「姿勢改善でダイエット効果が変わる理由」
私たちは単純な体重減少を目的としていません。
大切なのは、
健康的に動ける体
疲れにくい体
リバウンドしにくい習慣
を作ることです。
そのために
姿勢評価
運動指導
栄養指導
ライフスタイル指導
を組み合わせながらサポートしています。
夏バテで太る人には共通点があります。
・活動量が減る
・栄養が不足する
・睡眠の質が低下する
・姿勢が崩れる
これらを改善することで、
夏はむしろ体を変えるチャンスになります。
もし
「自己流ダイエットで結果が出ない」
「疲れやすくて運動が続かない」
「健康的に痩せたい」
という方はぜひ一度TRESOへご相談ください。
TRESOでは姿勢評価・運動指導・栄養サポートを組み合わせ、一人ひとりに合ったプログラムをご提案しています。
まずはお気軽に体験・ご相談ください。
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
こんにちは!岐阜市のパーソナルジムTRESOです。
5月も後半になり、薄着の季節を意識して「そろそろ本気でダイエットをはじめなきゃ!」と、食事の量を減らし始めている方はいませんか?
「夏までに急いで痩せたいから、明日から夜ご飯はサラダだけ!」 「炭水化物を一切抜いて、とにかく体重を落とそう」
ちょっと待ってください! 実は、30代〜50代の大人の女性が夏前にこうした「極端な食べないダイエット」をしてしまうと、高確率でリバウンドするだけでなく、夏バテや肌荒れを引き起こして逆効果になってしまいます。
今回は、夏に向けてきれいに、そして健康的に体を引き締めたいあなたに向けて、何を食べたらいいのか、どう見直せばいいのかを僕がプロの視点から分かりやすく解説します!
焦って食事を抜くと、一時的に体重は落ちるかもしれません。しかし、それは脂肪が減ったのではなく、大事な「水分」や「筋肉」が落ちてしまっているだけです。
大人の女性が極端な食事制限をすると、以下のような悪循環に陥ります。
引き締まった健康的なラインを作るためには、エネルギーを極端に「抜く」のではなく、「体に本当に必要な栄養を入れて、代謝を回す」ことが何よりも大切です。
「じゃあ、具体的に何を食べたらいいの?」と迷ってしまいますよね。何をすればいいか分からない方は、まずは以下のシンプルな『引き算』と『足し算』から意識してみてください。
ご飯(炭水化物)を目の敵にして抜く必要はありません。大人がまず引くべきなのは、お惣菜の揚げ物やスナック菓子、菓子パンなどに含まれる「質の悪い脂質」です。 また、冷たいジュースやカフェラテなどに含まれる「液体状の糖質」も、気づかないうちにポッコリお腹の原因になります。これらを少し控えるだけで、体はすっきりと変わり始めます。
大人の女性に圧倒的に不足しがちなのが「タンパク質」です。タンパク質は、引き締まった体を作る筋肉の材料になるだけでなく、肌や髪のツヤを保つためにも欠かせません。 毎食、手のひら一枚分を目安に、鶏胸肉、お魚、卵、お豆腐などをしっかり「足す」ことを意識しましょう。実は、しっかり噛んでタンパク質を食べるだけでも、体の中で熱が作られて消費カロリー(食事誘発性熱産生)がアップします。
💡 食事と一緒に意識したい、夏ダイエットの「代謝の仕組み」はこちら
「パーソナルジムの食事指導って、毎日ブロッコリーとササミしか食べちゃいけないんじゃ…」と不安に思う方もいるかもしれません。
TRESOでは、そんな過酷な指導は一切行いません。僕たちが大切にしているのは、イベントが終わった後も一生続けられる「健康的な食事の習慣化」です。
全トレーナーが医療国家資格を保有する体のプロだからこそ、あなたのライフスタイルや好みに合わせて、「これなら無理なく続けられる」という食事のバランスを僕が細かくアドバイスします。 お仕事や家事で忙しい方でも、コンビニや外食を上手に活用しながら、ストレスなく夏への準備を進めていただけます。
夏を前に焦る気持ちはとてもよく分かります。ですが、大人のボディメイクにおいて、食事は「敵」ではなく、あなたをきれいにするための「味方」です。
正しい食事で内側から代謝を高め、正しい運動で外側から骨格を整える。この両方が揃うことで、リバウンドのない理想の引き締まった体が手に入ります。
「今の自分の食事バランスで合っているのかな?」「何から手をつければいいか分からない」 そう思ったら、一人で悩まずにぜひ僕たちを頼ってください。あなたの「変わりたい」を一歩目から全力でサポートします!
【まずは体験レッスンへ!】 TRESOでは、現在の姿勢のチェックだけでなく、一人ひとりの目標に合わせたカウンセリングも丁寧に行っています。 お気軽にお申し込みください。
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岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
「夏までに少しでも痩せたい」
「薄着になる前に身体を引き締めたい」
そんな気持ちが強くなるこの時期。
でも実際には、
“何から始めればいいか分からない”
という方がとても多いです。
そして焦るあまり、
・とにかく筋トレ
・極端な食事制限
・毎日有酸素運動
を始めてしまい、逆に身体の不調やリバウンドにつながってしまうケースも少なくありません。
実は、夏前のボディメイクで大切なのは「追い込むこと」ではなく、“身体を整えてから動かすこと”です。
今回は、岐阜市のパーソナルジムTRESOが、“失敗しない夏前ボディメイク”について詳しく解説します。
5月〜7月は、
など、身体のラインが気になりやすい時期です。
特に女性は、
の悩みを感じやすくなります。
その結果、
「短期間で痩せたい」
という気持ちが強くなりやすいのです。
ですがここで注意したいのが、“焦り”です。
「痩せるためには筋トレ!」
という情報はたくさんあります。
もちろん筋トレ自体は素晴らしいものです。
しかし、身体の状態を無視したまま行うと、
という状態になってしまうことがあります。
特に運動初心者の方は、
“正しく身体を使う感覚”
がまだ身についていないことが多いため、頑張るほど変なクセが強くなるケースも少なくありません。
TRESOでは、
最初から重いバーベルを持つことはほとんどありません。
まず大切にしているのは、
です。
例えば、
などを確認していきます。
なぜなら、
身体がうまく使えない状態で筋トレをすると、“使いやすい場所”ばかり頑張ってしまうからです。
その代表例が、
です。
「お腹痩せしたいから腹筋!」
これもよくあるパターンですが、
実は下腹が出る原因は腹筋不足だけではありません。
例えば、
などが関係しているケースが多いです。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、姿勢が崩れていることでお腹が前に出て見えていることもあります。
そのためTRESOでは、
「鍛える前に整える」
ことを大切にしています。
「ぽっこりお腹が改善しない理由」もぜひ参考にしてください。
「脚を細くしたいからスクワットを頑張る」
実はこれ、
かなり多い失敗パターンです。
股関節がうまく使えない状態でスクワットをすると、
ばかり使ってしまい、逆に脚が張って見えることがあります。
特に女性は、
の影響を受けやすいため、
“ただ回数をこなす”
だけでは理想の脚ラインには近づきにくいです。
関連記事:
脚痩せについて詳しくはこちら。
TRESOでは、
「トレーニング後に身体が軽い」
「呼吸しやすい」
「姿勢がラク」
「歩きやすい」
という感覚を大切にしています。
もちろん筋力アップも重要です。
しかし、
ただ追い込むだけではなく、
という土台があることで、
結果的に痩せやすい身体に近づいていきます。
運動経験が少ない方ほど、
という悩みを抱えやすいです。
だからこそ、
最初に“自分の身体を知ること”
が大切です。
TRESOでは、
を確認しながら、
その人に合った方法をご提案しています。
「運動が苦手だから不安…」
という方にも安心して通っていただけるよう、
全力でサポートしています。
夏前になると、
どうしても“早く結果を出したい”気持ちが強くなります。
ですが、
は、逆に遠回りになることもあります。
大切なのは、
です。
TRESOでは、
「ただ痩せる」ではなく、
“動きやすく、疲れにくく、綺麗に変わる身体”
を目指してサポートしています。
夏に向けて、
無理なく身体を整えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
「ジムに通って運動しているのに、なかなか体重が落ちない…」 「食事制限をしているのに、下半身だけ太いまま…」
岐阜市でパーソナルジムをお探しの女性から、このようなお悩みをよくご相談いただきます。実は、その「痩せない原因」、あなたの「姿勢」にあるかもしれません。
今回は、全トレーナーが医療国家資格を持つパーソナルジムTRESOが、姿勢とダイエットの深い関係性と、効率よく綺麗に痩せるためのアプローチ方法を解説します。
猫背や反り腰、巻き肩といった不良姿勢のままトレーニングを行っても、期待する効果は得られにくいのが現実です。理由は大きく2つあります。
一般的なジムでは、いきなり重りを使ったマシントレーニングを行うことが多いですが、TRESOは違います。
TRESOの最大の特徴は、在籍する全トレーナーが「医療国家資格(理学療法士・柔道整復師など)」を保有していること。 まずは医学的な視点でお客様の姿勢、関節の動き、筋肉のバランスを細かく評価します。そして、いきなりハードな運動をするのではなく、まずは固まった筋肉をほぐし、正しい骨格の位置(姿勢)へと導く「機能改善」からスタートします。
「姿勢を整えてから、正しく動かす」。このステップを踏むことで、怪我を防ぎながら最短距離で美しいボディラインを作ることができるのです。
🔗 [▶︎ 医療国家資格を持つTRESOのトレーナー紹介はこちら]
「医療資格を持ったプロにしっかり見てもらうと、料金が高いのでは?」と思われるかもしれません。
ご安心ください!TRESOは、トレーナー1名に対しお客様最大3名の「セミパーソナル形式」を採用しています。これにより、一人ひとりの姿勢やフォームをしっかりチェックするパーソナルの質を維持したまま、1回あたり4,000円〜(スタンダードプラン・月4回で16,000円)という圧倒的なコストパフォーマンスを実現しました。
高額な短期集中ダイエットではなく、お財布に優しく、無理なく「運動習慣」を継続できるのがTRESOの強みです。
🔗 [▶︎ ライフスタイルに合わせて選べる!TRESOの料金プランはこちら]
🔗 [▶︎ 【関連記事】運動初心者・女性必見!TRESOが選ばれる3つの理由]
姿勢を整え、正しくトレーニングをすることに加え、「食事」を見直すことでダイエット効果は何倍にも跳ね上がります。 TRESOでは、極端な糖質制限のような「食べないダイエット」は推奨していません。健康的に美しく痩せるため、オプションにてLINEでの手厚い食事・栄養指導も行っております。
🔗 [▶︎ 【関連記事】無理な食事制限はNG?TRESOの「食べて痩せる」栄養指導とは]
「自分が反り腰なのか、猫背なのかよくわからない」という方は、ぜひ一度TRESOのカウンセリング&体験トレーニングにお越しください!
運動初心者の女性が約7割を占めるTRESOでは、ウェアやタオルの貸し出しもあり、手ぶらでお気軽に通っていただけます(当日の急な予約・キャンセルもOK!)。
現在、キャンペーン中はカウンセリング&体験トレーニング(通常4,000円)、入会金(通常20,000円)が無料となっております。岐阜市で「今度こそ変わりたい!」とお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
🔗 [▶︎ 無料カウンセリング・体験トレーニングのご予約はこちらから]
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。
岐阜市の皆さま、おはようございます!
JR岐阜駅から徒歩10分のパーソナルジム「TRESO(トレースオー)」です。
今日からゴールデンウィーク明けの仕事再開という方も多いのではないでしょうか。
「連休中に美味しいものを食べすぎて体が重い…」
「久しぶりにスーツを着たら、ウエストがきつい気がする…」
「顔や足のむくみが取れない…」
そんなお悩み、実は今日から1週間の過ごし方で劇的に変わります!
今回は、岐阜市でダイエットや姿勢改善に取り組む皆さまへ、連休太りを脂肪として定着させないための「速攻リセット術」を、過去のブログ記事を引用しながら解説します。
連休明けの体重増加の正体は、その多くが「水分(むくみ)」と「糖質」の蓄えです。これらが脂肪に変わるまでには約2週間の猶予があると言われています。つまり、今すぐ動けば間に合います!
以前のブログ記事「【岐阜市】ダイエットしても下腹が凹まない?「下腹ぽっこり」と反り腰の意外な関係」でもご紹介しましたが、むくみの解消には「姿勢」が大きく関わっています。
過去記事からの引用:
「姿勢が崩れると、リンパや血液の流れが滞り、老廃物が排出されにくくなります。特に連休中の長時間の移動や座りっぱなしは、むくみの大きな原因です。」
TRESOの国家資格トレーナーによる姿勢分析で、まずは流れの良い体を取り戻しましょう。
「今日から絶食して毎日走る!」といった極端な計画は、GW明けの疲れた体には逆効果です。
大切なのは、日常生活の中に無理なく運動を取り戻すこと。
過去記事「セミパーソナルジムとは?パーソナルとの違いやメリットを徹底解説」でもお伝えした通り、TRESOのシステムは連休明けのリハビリにも最適です。
過去記事からの引用:
「しっかり指導を受けたいけれど、パーソナルは高すぎる…。そんな悩みを解決するのがセミパーソナルです。1回50分という短時間で、プロが作成したメニューをこなす。この『考えなくていい』環境が、忙しい日常に戻るタイミングでの継続を支えます。」
仕事帰りにサクッと寄れる、当日予約・キャンセルOKの柔軟なシステムをぜひ活用してください。
5月7日。夏本番まであと約2ヶ月半です。
「連休太りを解消する」だけでなく、そのまま「夏までに理想の体を作る」フェーズに移行しませんか?
以前の記事「岐阜市で姿勢改善&ダイエットを叶える!医療国家資格者が教えるパーソナルジムの選び方」で詳しく書いた通り、岐阜市内で「安いけれど質の高いパーソナルジム」を探しているなら、1回3,750円〜で医療国家資格者の指導が受けられるTRESOが、あなたの最強のパートナーになります。
連休明けの今週は、リセット目的のご予約を多くいただいております。
本日の夕方以降、および今週末には若干の空きがございます。
•「連休太りをなんとかしたい」
•「夏に向けて本格的にダイエットを始めたい」
•「肩こり・腰痛も一緒に改善したい」
そんな方は、ぜひお気軽に無料カウンセリング&体験トレーニングへお越しください!
店舗情報:パーソナルジムTRESO
•所在地: 岐阜県岐阜市高岩町6番地 2階
•特徴: 医療国家資格者在籍、姿勢改善、セミパーソナル
•アクセス: 岐阜駅より徒歩10分。お車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルトレーニングジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。